2015年11月18日 13:12
昨日届いた合格体験レポートをご紹介します♪
来年二十歳を迎えるOさん、札幌市一筋で粘り強い努力の甲斐あって
この度最終合格を果たしました。 本当におめでとうございます!
大卒クラスメンバーとの交流も深めながら日々切磋琢磨していましたね。
来春から新社会人としてのスタートを、陰ながら応援していますp(^^)q
そして今後のさらなる成長もスタッフ一同楽しみにしています!
2015年度 札幌市高校の部 一般事務 2016年4月採用内定
・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・
札幌市高校・短大の部・国家一般職高卒・警官B等 併願コース 全日クラス
N. O さん (札幌白石高校卒)
私は高校3年生の時から公務員試験を受けており、3回目の今年、やっと合格
することができました。 1回目の受験後に独学では難しいなと感じたので
予備校に通うことを決めました。
私は昔から塾や予備校というものに息苦しいイメージがあり、抵抗があったの
ですが、学院はとてもアットホームな雰囲気です。
また、少人数制なので先生方が一人一人としっかり向き合ってくれているのを
感じました。堤先生や佐藤先生はもちろん、寺林さんにはいつも相談に乗って
いただきました。私は諸事情により体調が良くない時期や落ち込みやすい時期が
多かったのですが、いつも優しく励ましていただき本当に感謝しています。
体調等が安定しない私にとって、毎日必ず〇問解くなど、自分なりの決め事を
作る勉強法は向いていませんでした。最初の頃は実行できていたのですが、
一回できないとやる気がなくなり、自分で決めたルールも実行できない自分に
へこんだりしていました。 そこで自分の決め事をやめて、他の学院生の方に
勉強法を色々と聞いて実際に試してみました。 ところが、今でも自分の勉強法は
分かりません。 それでも全教科をできるだけ満遍なく解けるようになることを
目標にしていたので、それが良かったのではないかと思います。
私は単位制の高校出身で苦手な理数系は必修以外選択しないできたため、
自然科学の分野に関しては悲惨な状況でした。
しかし、佐藤先生の「自然科学分野の出題は、勉強したことがない人が見たら
全くわからないけれど、基礎だけでもやった人は意外と解ける」という言葉で、
勉強してみると私でも解ける問題が多いことに気づき、やってみるものだなと
思いました。 1、2問しか出ない数学は捨てましたが、他の教科は意外と出題が
多かったので自然科学を捨てようと考えている方は、生物、化学、生物、地学の
どれかひとつでも味方の科目につけることをおすすめします。
面接に関しては、とにかく自分と向き合うのが辛かったです。
それでも他の学院生の方や先生方にたくさん相談して自分がアピールしたいことを
固めていきました。
堤先生に、「素の自分をだすこと」、言い方は毎回違っても「言いたいことはブレない
こと」を教わり、何度も指導していただいたお蔭で自信をもって本番に臨めました。
全体練習に参加することや他の学院生の方にも練習に付き合っていただき、
話すことに慣れるのが一番大事だと思います。
学院に通っている方は、それぞれ年齢や経歴が全く違いますが、自分とは違う
経験をされた先輩たちのお話を聞くことができ、とても刺激を受けました。
たくさんの人と交流して、人間的にも成長できるこの学院で学ぶことができて、
本当に良かったです。 ありがとうございました。
2015年9月20日 11:45
本日も合格体験レポートをご紹介いたします♪
国家一般職大卒 北海道開発局 2016年4月採用内定
・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・
札幌市大学の部・国家一般職大卒等 併願コース 全日クラス 他,札幌市大学の部 1次合格
S. R さん (北海道教育大学卒)
私はちょうど27歳を迎える頃に前職を退職し、学院に入校しました。
私の前職は、飲食店のアルバイトです。私は昨年までフリーターでした。
「このままではいけない」と考えたとき、次は一生の仕事がしたいという思いがあること、
公務員ならば勉強すれば年齢や経歴に関係なくチャレンジできること等から、
公務員試験への挑戦を決めました。
学院は少人数教育であること、面接対策が充実していること、そしてなにより
入校相談のときに寺林さんに「絶対に大丈夫」と言って頂けたことが決め手となり
入校を決意しました。
まず勉強面について、私は特別なことはしていませんし、体調を崩して授業を
休むことも少なくなかったのでたいしたことはお伝えできないのですが、やはり
どの科目も繰り返し学習することが大切だなと感じます。
また、私は数的推理がまったくできませんでした。なかなか克服することができなかった
ので、直前期は模試に出てきた問題だけを繰り返し解き、本試験で同じ問題が出たら
ラッキーくらいの気持ちでいました(笑)
もちろん捨て科目は作らないことが一番ですが、結果に結びつくかわからない苦手な
科目に時間を割くよりも、得意な科目を伸ばすことに専念するのも一つの手だと思います。
面接対策では、アルバイト経験しかないことについて思い悩む私に、堤先生が
かけてくださった 『今までアルバイトをして、この年齢でやっと就活しているのが
あなたの正解なんだよ 』 という言葉がとても印象に残っています。
自分を否定してばかりでなく、今の自分と向き合い、認めてあげることが大切なのだと
強く感じました。
実際の面接では、毎度 「今までアルバイト?」 と聞かれ、最初は 「やっぱり所詮
フリーターだと思われているのかな」 と不安になったりもしましたが、段々そう言われる
ことに慣れました(笑)。
大切なのは、自分の芯をブレずに持ち、飾らずに想いを相手に伝えることです。
熱意は必ず伝わります。私と同じように経歴に自信のない方も、どうかあまり悲観せず、
ありのままの自分でぶつかってほしいです。
また、クラスの仲間にも恵まれました。 特に面接対策の時期に入ってからは、学院生の
皆さんとたくさん話しました。
様々な年齢、経歴、価値観の方々と接する中で気付くことも多く、また、つらい時期も
一人ではないと思えたことはとても心強かったです。
先生方、寺林さんにも本当にお世話になりました。忙しいであろう時でも根気強く話を
聞いてくださり、つらい時期を支えて頂きました。
このように学院は受講生とスタッフの方々との距離がとても近いということも、魅力の
一つだと思います。
公務員試験はとても辛く長い道のりです。努力が実を結ばないこともあります。
私はつらい時はいつも「今までぼんやり生きてきたツケを今払っている」という風に
考えていました。
この学院でさまざまな方に支えられながら、こうして合格に辿り着くことができた今、
頑張って良かったと心から感じています。
お世話になった諸先生方、寺林さん、カフェスタッフの方々、学院生の皆さん、本当に
どうもありがとうございました。 そしてこの体験記が一人でも多く、将来に思い悩む方の
新たな一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
2015年9月17日 15:05
本日は、札幌市大学の部 合格体験レポートをご紹介します♪
大学4年生の秋から夜間通学し見事、第一志望合格を叶えました!
いつも明るく、よく笑うHさん。様々な場面で癒しを与えてくれました。
面談では学院長室に足繁く通い、面接対策では全体練習に必ず参加していましたね。
受験勉強に限らず、部活でもアルバイトでも何事にも前向きに取り組み、ひたむきな
努力を惜しまない姿勢がHさんの魅力・人間力として表れているのだと思います。
今後もますます素敵な女性になって活躍されることを楽しみにしています!!
2015年度 札幌市大学の部 一般事務 行政コース 2016年4月採用内定
・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・
札幌市大学の部・国家一般職大卒等 併願コース 夜間クラス
他,裁判所一般職大卒、国家一般職大卒、北海道職員A 合格
星川 萌さん (北海道大学卒)
私は大学4年時には将来を決めかねており、民間と公務員を並行した就職活動を
していました。
迷いながら半端な態度で臨んだ結果、民間は内定を頂く事が出来ましたが、
公務員試験は1次不合格になりました。
そこから2カ月ほど、自分の一生の仕事をどうするかとかなり悩みました。
どうせなら納得できる苦しみ方をしようと腹を括り、内定を辞退し、公務員試験の
リベンジを決めました。
大学にもう一年在籍するという手もありましたが、秋から予備校に通い、大学は
通常通り3月に卒業しました。 経済事情と、短期決戦の方が自分向きと考えたことが
理由です。
学院に決めたのは、少人数制で特に面接対策が充実しているように感じたためです。
後述しますが、面接では特にお世話になり、ここに来てよかったと心から思っています。
友人が順調に就職を決める中、アルバイトを続けながら勉強を進めるのはなかなか
苦しい事もありました。
また、算数の頃から計算や図形にアレルギーのある私には、公務員試験はたいそう
難関に感じられました。
そんな私が決めていた勉強面のルールは、
1、どれだけやる気の湧かない日でも、1日1問は数的と文章理解を解く
2、テキストは同じものを反復して解き、基礎だけは頭に叩き込む、
の2つです。
私は要領が悪いうえにムラのあるタイプであるため、自分のやる気には頼らず、
とにかく機械的に1日1問は取り組むようにしていました。
小さなものでも自分との決め事を継続して守っていると精神衛生的に良い気がします。
すぐに点数には繋がらず焦る事もありましたが、粘ったことで徐々に経験値が溜まって
いきました。
面接対策には苦労しました。特に自己PRなどは全く思い付かなかったため
エントリーシートの前で何時間も固まっていました。
しかし、何度しつこく相談に行っても丁寧に対応し、様々な角度から質問を投げかけて
下さる堤先生や、私のネガティブ発言にも動じず温かくお話ししてくださる佐藤先生、
いつお会いしても笑顔で話しかけて励まして下さる寺林さんのおかげで、どうにか
自分と向き合う事が出来るようになりました。
学院生一人一人に時間をかけて、どうしたらその人自身を表現できるかを
一緒に考えてくださったため、民間就活の時とは全く違う気持ちで面接に臨めました。
さらに、面接練習で同じ学院生の方々と関わる事が出来たのも内定の一因だったと
考えています。 様々な経緯を経て学院に集った先輩方からは、多くのことを教わり
刺激してもらいました。
恥を捨てて皆さんの前での模擬面接を繰り返し、たくさん言葉をかけていただいたから
こそ、面接官の前でも自分の言葉で話す事が出来たように思います。
素晴らしい縁と機会に恵まれ、多くの方に支えていただきました。関わってくれた方々、
本当にありがとうございました。
いまこの体験記をご覧頂いている方の中には、それぞれの事情を抱えて悩んでおられる
方もいらっしゃることと思います。
周りと比べて落ち込んだり、上手くやれない自分が嫌になったりする事もあるかも
しれません。
私は大学受験で完全に燃え尽きていた部分があったので、そういった事が多くありました。
少なくとも自分の中で割り切って納得できるように将来を決めたいという気持ちから、
もう一度頑張ろうと一年踏ん張っていました。
何度同じ問題をやっても意味も分からず寝てしまったり、受験番号を書き忘れた
面接カードを提出してしまったりするような自分でも、支えてくれる学院の方々の協力で
何とかここまで来られたという事実が、少しでも悩んでいる方の励みになれば幸いです。
2015年9月14日 15:47
本日は、夜間クラスメンバーからの体験レポートをご紹介します。
遠方からのダブルスクールで多忙な受験生活でしたが、大学の定期テスト以外
休まず出席していましたね! その粘り強い真摯な努力が実を結びました。
希望が叶い、本当によかったです!!
誠実感があり冷静な中にも熱さがあるKくん。接すれば接するほど
味が出てくる人柄です。
日頃から他への思いやり、感謝の気持ちは度々伝わってきました。
晴れて、大変な受験から解放され残りの学生生活を楽しく過ごせますね。
そして来春からはいよいよ新社会人のスタートです!
これからも周りから信頼される行政人として、ますます頑張ってください✿✿
ご活躍を楽しみにしています。
2015年度 財務専門官 北海道財務局 2016年4月採用内定
・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・
札幌市大学の部・国家一般職大卒等 併願コース 夜間クラス
他,札幌市大学の部、国家一般職大卒、裁判所一般職大卒、北海道警察官A区分 合格(1次含む)
小島 明くん (小樽商科大学4年)
私は学生で、大学に通いながらの公務員受験でした。
学院での授業はとてもわかりやすく、大学では不得手だった科目も一つずつ
理解できるようになりました。
また、講義の様子を録画した動画は、Youtubeで見ることができます。
札幌市外に住んでいる私は講義に参加できないこともあったため、とても
助かりました。
学院で最も印象に残っていることは、面接練習の日々です。
私は、面接練習をはじめるまでは、何を聞かれるかばかり考えてしまい
不安で仕方がありませんでした。
しかし、堤先生の「ぶれないためには自分と向き合うことが必要」 という
お話を聴き、自分を見つめ直してからは少しずつ不安が無くなってゆきました。
自分がこれまでどんな人生を過ごしてきたのか、自分の本当の強みは何なのか...
これまでの人生で経験したことが無いほど、自分自身を見つめ直しました。
自分を知り、自分の中のぶれないところを自覚したことで、自信をもって
面接に臨むことができました。
私は、学院の熱量ある面接練習だったからこそ、本気になって自分を見つめ直せたと
感じています。
面接に不安を感じていらっしゃる方には、ぜひ札幌公務員受験学院をおすすめしたい
です。
学院は、他の予備校よりも生徒とスタッフの方々の距離が近く、生徒同士の距離感も
年齢や出身校に関係なく、近いように感じます。
勉強や面接とは関係ない雑談をする中で、受験の緊張感を程よく解消できました。
殊に、既に社会人経験をされている学院生の皆さんとのお話は、得るものが多くあり
受験とは別の面で大変勉強になりました。
様々な経歴・価値観の人々と接することができたことも、学院に入って良かったことの
一つです。
これから公務員を目指される方は、様々な場面で不安や焦りを感じることがあると
思います。 そんな時は、周囲の人達を頼りましょう(笑)。
予備校に通う利点の一つは、自分が一人(独り)ではない、と思えるところです。
学院には、とても頼れるスタッフの方々がいらっしゃいます。
そして、同じ志を持った仲間が貴方の隣にいます。
辛く挫けそうな時でも、周囲の人々と励まし合い、一歩ずつ歩みを続ければ
良い結果に結びつくはずです。
皆さんの御健闘・志望職への合格をお祈りしております。
最後になりましたが、堤先生、佐藤先生、能正先生、高橋先生、寺林さん、カフェスタッフ
の皆さんのお蔭で、この度合格を手にすることができました。
心から感謝しています、ありがとうございました。
2015年9月10日 09:00
おはようございます☆
本日は、合格体験レポート《国家一般職大卒 労働局編》 をお届けします♪
いつも穏やかな雰囲気で、それでいて存在感のあるHくんは
授業、模試すべて休まず出席していましたね。
粘り強い精神で最後まで頑張ってくれました。
クラスの中でも一番安定感のある印象だったので、
どのように過ごしていたか聞いたところ
授業は集中し、放課後の自習から帰宅してからは
家で羽を伸ばしていた(笑)とのことでした。
やはり集中力とメリハリが大事なのですね。
いよいよ来月10月から入庁です!
一年前の今時期は民間を退職したばかりだったということで、
人生、感慨深いです。これもご自身の努力あっての結果ですね。
今後もますます成長されることを楽しみにしています✿
2015年度 国家一般職大卒 北海道労働局 2015年10月採用内定
・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・
札幌市大学の部・国家一般職大卒等 併願コース 10月生 全日クラス
他,札幌市大学の部、裁判所一般職大卒、国税専門官、北海道職員A区分、北海道警察官A区分 合格(1次含む)
日浅 基くん (北見工業大学卒)
私は23歳の9月に前職を辞め、10月から学院に入校し公務員試験の勉強を
始めました。 少人数制であるという点に惹かれ、この学院を選んだことで
いくつかの良い結果に繋がったと思います。
それは、一人一人にかける面接対策の時間が充実していたことや
毎日同じ空間で机に向かうクラスの友人たちの存在が励みになったり
競争意欲を高めてくれたりすることです。
また、1Fの学食カフェや自習室も受験勉強に役立ちました。
私は法律や経済という科目に触れたことがなかったため、講座が開講して
第一歩目から苦戦していました。 しかし、先生方が身近な事例に例えて
説明してくださったり、疑問点を詳しく解説してくださるため、毎日少しずつでも
確実に一歩一歩、進めている実感がありました。
半年間で15回行われる校内模試は、私にとって毎回がとても重要でした。
どのくらい解けるかはもちろん、時間配分の練習にもなり沢山の問題に
出会えます。 特に、判断推理、数的推理を得点源にするためには欠かせない
力試しの場となりました。
面接練習では、改めて自分を振り返る良い機会になりました。
また、いろんな人と話すことで学ぶことも多く、成長する場でもあります。
これから学院で学ぼうとしている皆さんも、一日一日を大切に、有意義な時間を
過ごしていただきたいです。
ここでの努力が自分の望む結果となって表れないこともあるかもしれませんが、
決して楽ではない受験勉強をやり切ったことが自信に変わり、良い結果に
結びつくことと思います。
最後に、堤先生、佐藤先生、能正先生、髙橋先生、寺林さん、これまでの指導や
相談など、様々な面から支えてくださりありがとうございました。