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体験談

本学院合格者からの体験レポートをいくつかご紹介します。
次はあなたの番です。私たちと一緒に合格を勝ち取りましょう!
Congratulation! you'll have gotten next!!

採用内定先 札幌市大学の部 行政コース 一般事務
氏名 M.S さん
出身校・学年 北海道大学4年
講座 札幌市・国Ⅱ・地方上中級併願コース 夜間クラス修了生
私は、他の学院生の皆さんに比べると、授業の出席率は悪いわ、模試の成績だって下から数えるほうが早いわと、とても問題の多い生徒でした。ですから、合格を目指す皆さんに堂々とアドバイスできるようなことは、何もありません。ただ、そんな私も、最低限やっていたことがあります。それが少しでも皆さんのお役に立てればと思い合格体験記として綴ることにしました。

一つ、学院からもらった問題集を、試験本番までに繰り返し解いていくこと。
 学院から配られる問題集は、とっても良質なので、いろいろな問題集に手を出すよりも、学院のものを徹底的にマスター する方が効果的だと考えました。精神的にも、たくさんの問題集を前にあせるより、一つを深く掘り下げる方が楽ではないでしょうか。

一つ、目標をきちんと定めること。
 これは、人によっても違うかもしれませんが、私個人について言えば、たくさんある公務員試験のすべてに全力投球すると、息切れしてしまうし、目標がぼやけてしまうように思いました。私は札幌市が第一志望で、その他の試験は「滑り止め」どころか「模試」のつもりで受けました(準備が間に合っていなかったせいもあるんですけど)。おかげで、他はすべて不合格でしたが、第一志望の札幌市だけは無事に合格することができました。

一つ、あきらめず、逃げないこと。
 先ほども書いたように、私は授業の出席率の著しく低い生徒でしたから、模試を受けるのがとても怖かったです。でも、模試を受けて、今現在の自分の実力を知らなければ、それからの対策も何もわかりません。学院では、3月4月とたくさん模試を実施してくれます。その模試をできる限り受けるようお勧めします(普通の人は全部受けますが)。

以上、長々と述べてきましたが、これは私の合格体験記であり、きっと人の数だけやり方があるはずです。そして、学院はそれぞれの皆さんの個性に合わせて、時には叱咤し、時には鼓舞し、力になっくれます。私も先生方に何度も励まされおかげで第一志望合格を勝ち取ることができました。学院スタッフの皆さんには、この場を借りてお礼申し上げます。これを読んでくださった皆さんも、来年の今ごろは笑顔で合格を手にしているはずです!
採用内定先 北海道職員初級 警察事務
他合格先 北海道警察官B区分、警視庁Ⅲ類事務
氏名 K.M さん
出身校・学年 北海道武蔵女子短期大学卒
講座 札幌市・国Ⅲ・地方初級・警官B併願コース 夜間修了生
私は昨年短大2年生で就職難ど真ん中の時期でしたが初めは色々挑戦してみようと民間企業をいくつか受けていました。しかし面接に対して苦手意識が強く、面接でことごとく落ちてしまいました。

そしてなかなか就職が決まらず、夏頃に以前から興味のあった公務員を受けてみようと気持ちを切り替えて、夏休みだけ大手予備校の講習に通い、あとは独学で挑みました。結果、一次は通ったのですがやはり二次の面接で落ちてしまいました。

その後、受けられる企業は色々受けてみたのですが、自分は何になりたいのかわからなくなってしまったり、受けてもまたどうせ落ちるんだろうなと思ってしまい就職活動自体が嫌になってしまいました。それからしばらく就職活動を辞め、自分と向き合うことにしました。

そして考えた結果、父が警察官で小さい頃から身近で見てきたこともあり、以前から興味のあった警察組織で働きたいと思いました。初めは女性警察官になりたいと思っていたのですが、周りの人から話を聞いたり調べてみたところ、警察事務の仕事に興味を持ちました。警察事務は警察官がスムーズに活動できるよう様々な面から支えているということを知り今までの私自身の経験からも、支える方の仕事が向いているのではないかと思いました。

そして短大卒業後、浪人のような形にはなりますが最後に与えられたチャンスだと思い絶対この一年で公務員になると決めました。そして友人に勧められた札幌公務員受験学院に通うことに決めました。私は短時間で集中して勉強する方だったので、夜間に通いました。昼間はアルバイトをしたり家で勉強をし、夜は予備校に通うという感じでした。自由な時間が多かったので、だらけてしまったり今年も落ちたらどうしようなどのプレッシャーで押し潰されそうな時もありましたが、周りの友人や先生・寺林さんに励ましてもらったおかげで、自分自身に負けず乗り越えることができました。

また、札幌公務員受験学院は少人数制で一人一人を大切にして見てくれるので私が特に苦手だった面接練習では先生方に的確なアドバイスを頂き、客観的にみた自分を知ることができ視野が広がりました。そのおかげで,面接では自分らしく元気よくハキハキと話すことができるようになり、面接への苦手意識が無くなりました。本当に奇跡です!(笑)

最終的に目標だった警察事務だけでなく警察官などにも合格することができました。このように最終合格できたのは札幌公務員受験学院に通い周りの環境に恵まれていたからだと思っています。一緒に目標に向かって頑張る仲間や支えてくれた先生方や家族がいたから
最後まであきらめずに頑張ることができました。この一年,悩んだり苦労した分、結果として返ってきてとても嬉しいです。本当にこの予備校に来て良かったです。先生方・寺林さん本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです!

私自身、4月から警察事務採用が決まりましたが、声を掛けて頂き、他の人より早く1月から臨時職員として働かせて頂くことになりました。これも何かの縁だと思い感謝の気持ちを忘れずこれから立派な社会人になれるよう一生懸命頑張っていきたいと思っています。これから公務員を目指す方も、自分の頑張り次第で道は絶対に開けるので最後まであきらめず目標に向かって頑張って下さい!
採用内定先 東京消防庁消防官Ⅱ類
他合格先 国家Ⅲ種、東京消防庁消防官Ⅲ類 最終合格
氏名 K.Y さん
出身校・学年 札幌市立高等専門学校 本科5年
講座 札幌市・国Ⅲ・地方初級・警官B併願コース 合格保証クラス修了生
学院を選んだ理由は、少人数制で先生との距離が近いこと、WEBやDVDなどでも授業を補講できることなど色々あります。その中でも一番の理由は、見学に来た私に堤先生が「合格できますよ」と言ってくれた事です。公務員になりたいと思っていても何をすればよいかわからず不安だったのですが、この学院に入れば大丈夫だと思えるほど力強い言葉でした。

勉強は、最初のうちは理解するのに時間がかかりましたが、何度も何度もくり返すうちに、どんどん理解できるようになりとても嬉しかったです。特に数的推理と自然科学は苦手意識がありましたが先生が身近にある事と関連づけて教えてくれるなどわかりやすくて、最終的には一番好きな科目になりました。歴史など、もともと好きだった科目も今まで習うより、より深くわかり易く教えてくれるので覚えやすかったです。

模試もたくさんあるので問題パターンにも慣れることが出来、自分の苦手な所もわかるので、勉強しなければならない所がはっきりし、好きな問題だけ勉強する事がなくなりました。また、科目ごと点数の差や、苦手・得意の差を少なくする事も出来ました。

試験が近づくにつれ、どうしても不安になり落ち込んでしまう事もありましたが、寺林さんや先生達が大丈夫?などと声を掛けてくれてくれて生徒一人一人のことをちゃんと見てくれているのだと実感し、この学院を選んでよかったと思いました。
勉強も生活も波があり、問題が解けなかったり理解できなかったり、落ち込んでしまう時もあると思いますが、頑張って勉強していれば急に調子が良くなってどんどん理解できたり、模試の点数が上がったりするので、続けることがとても大事だと思います。
採用内定先 小樽市 短大事務
氏名 K. F さん
出身校・学年 北星学園大学短期大学卒
講座 札幌市・北海道職員B・国家一般職高卒・警官B 併願コース 全日クラス

私はこの学院に入ったきっかけは、友人伝いで聞いた高い評判と面談でお伺いした時に施設の充実さと雰囲気の良さに惹かれて入校を決めました。

学習面は社会人を2年経験していた為ブランクがありとても不安でしたが、学生時代の基礎から復習出来るので無理なく学習することが出来ました。

公務員試験は人物重視に変わっていっていることで、面接対策もとても大切だと実感しました。

学院では、高橋先生の作文の授業や堤先生との面談で自分について考えるきっかけが多くありとても参考になったと思います。その他にも佐藤先生や寺林さんと普段から会話をすることで自分はこう見られている等、客観的に自分を理解出来ることがこの学院の良さだと思います。

今回の受験で周りの人に支えられていることを実感出来ました。私と関わりのあった皆様本当にありがとうございます。

これから受験を考えてる皆様、公務員になりたいという気持ちを持って取り組めば私も通ることが出来たので、その気持ちを大切に頑張って下さい。

採用内定先 岩手県職員Ⅰ種畜産職
他合格先 国家一般職大卒
氏名 K. T さん
出身校・学年 北海道大学農学院卒
講座 札幌市・国家等 併願コース 全日クラス

まず初めに、今回の合格は、先生方、全日クラスのみんな、学院の先輩方、学生会館の寮母さんをはじめとする多くの方々の協力があっての合格だと思います。この場を使って感謝の気持ちとお礼を申し上げます。

また、技術系公務員を受験される方は少ないので、私の経験談が今後、技術系公務員試験を受験することを考えておられる方の参考になれば光栄です。
私が公務員試験を受けようと決意したのは26歳の年でした。 しかし、経済的な事情からその年は受験ができませんでした。そして丸々一年間前職でお金を貯め、27歳になり会社を退職し本格的に公務員試験の勉強を始めました。そして、実際に受験した年は28歳と高齢での公務員受験でした。

私は、年齢的にも経済的にも親を頼ることもできなかったので、今まで稼いできた貯金で生活をすることにしました。
 
どうせ一人で勉強するなら集中できる環境で勉強したいと思い、生活に誘惑のない「学生会館」に住み、受験期間を過ごすことを決めました。
 
一度社会人として揉まれた経験がある人間にとって勉強というのは、苦痛ではなかったと感じます。社会人として「仕事」を経験すると、ストレス耐性が格段に上がり、また、勉強することによって知識がつくことに対し喜びも感じました。
 
さらに、絶対に合格してやるんだという覚悟が、膨大な量の勉強を行う行動に移り、勉強面での不安を消してくれていました。しかし、受験生活にあたって、勉強面よりも生活面で 苦労したと感じます 。納税や健康保険、衣食住費などはある程度想定してはいたものの、想像以上の出費でした。
 
「合格しない=金銭破綻=死」というマンガのカイジや闇金ウシジマ君のような地獄がチラつく生活だったので、今思えばスリル満点な生活だったと感じます。このような状況により、鬼気迫る思いで勉強ができたことが今思えば良かったと思います。

技術系公務員試験は、「行政職」ほど試験情報がオープンになっていません。そこで、情報を収集するために、公務員試験とは直接関係のない技術士の試験や、農業改良普及員試験、家畜人工授精師試験、獣医師試験など受験科目以外の本からも情報を集め、幅広く情報を収集していました。
 
さらに、国家公務員の 農業系過去問や近年の畜産事情などから予想問題や面接で聞かれることなどを推測することも多く行いまし た。これも「技術系公務員試験」という特殊な公務員試験を受験する上で良かったと感じます。

続いて、実際に札幌公務員受験学院を選んで良かったことをあげます。

・常勤の講師がいるので、質問を何度も行うことができた。・・・特に数的や判断は参考書では
 分からないことが多く、先生に何度も質問することで理解を深めていけた。

・授業がwebで何度でも見放題である。・・・自分の勉強スピードに適した勉強ができた。

・学院内に勉強場所が多い。・・・2階のカフェや5階6階の自習室など様々な場所で勉強ができる。
 同じ場所で勉強していると疲れてくるので、机や椅子が違った別の部屋で勉強することで
 気持ちを変えて勉強することができた。また、天気の良い日は屋上など に出て、リフレッシュが
 できた。

・学内でwi-fiが使え、自習室にはパソコンがある。印刷も可能。・・・願書の印刷などを行う際は
 学院で印刷できた。

・模試が10回以上ある。・・・模試が多くあったので、この模試の中で自分のテストでの「戦略」を
 立てることができた。

・プチ図書館があり、市販の参考書が借りられる。・・・市販の参考書が置いてあり、参考書を
 借りられるので、様々な問題を解くことができた。また、解いてみたい参考書がある際は、学院で
 購入して頂いた。

・クラスがある。・・・共に受験を戦う戦友がいることが励みになった。

・OBの方や受験生どうしの交流を持つことができる。・・・昨年合格した方や受験生同士の交流を
 持つことができるので情報交換が多くできた。
 特に昨年合格した方々のアドバイスは大変内容が濃く、自分の受験勉強の指針となった。

 などでした。

 続いて、感謝したい方への思いを書きます。
 
 <学院の友人>
約1年間お世話になりました。本当は、一人一人に感謝を言いたいほどです。自分はどちらかというと自分1人で勉強できるタイプですが、多くの受験生とともに学ぶことで、一人で勉強するとき よりも、モチベーションの維持を行うことができたと思います。勉強面だけでなく、プライベート的な話もすることで、短調な受験生活も少しは変化のあるものとなりました。今後も、各自治体でお互い頑張りましょう。
 
 <先生方・事務員さん>
堤先生・・・先生には、いつも元気を頂きました。テストで悪い点数を取った時ほど、暗い顔をしていると先生に声をかけて頂いていたので、頑張ろうという気持ちになりました。また、何度かご飯をご馳走して頂いたりと、僕の生活面の心配もして頂き、いつも心が温かくなりました。本当にありがとうございました。

寺林さん・・・試験情報のことだけでなく、精神面のケアでも大変助かりました。寺林さんには何度も励まして頂きました。私は自分から積極的に話しかけることが多かったので、寺林さんの仕事の邪魔ばかりをしていたと思います。 寺林さんの言葉遣いや受験生への対応は、社会人のお手本のようでした。 私も社会人として寺林さんのような振る舞いができるように、今後精進していきたいと思います。

佐藤先生・・・この1年間で佐藤先生には最もお世話(ご迷惑!?)になりました。私の合格は佐藤先生がいなければ間違いなくできていなかったと思います。2月から6月は、あまりにも先生を占有していて、 もはや家庭教師状態でしたが、いつも嫌な顔ひとつせず付き合っていただきました。 先生と話していると新たな発見もあり、勉強が楽しくなっていきました。 しかも、先生の教え方や授業はどんどん進化していっているので、同じ問題についての解説も二回目に質問して聞く際は別の視点から 教えていただくこともして頂いたので、本当に助かりました。

最後に、公務員を目指すことを考えておられる方へ。厳しいようですが述べさせて頂きます。公務員試験は、やはり難しい試験です。 公務員試験は、センター試験のような学力だけを見る試験ではありません。 学力も、人間性も、情熱も、キャリアも全てを見られる「総合力」を見る試験です。平均すると10人受けて1人しか合格できない試験です。
 
つまり、私が、このように合格体験記を書いている裏で現実には、9人は落ちているということです。それだけの試験ですから、やはり努力も必要ですし、受かるための戦略、環境、そして精神面での充実が必要です。 ですから、そのような全てを高めて受験してください。
安心してください、僕のようなクズ野郎でも合格できたので皆さん必ず受かることができます(笑)
皆様のご健闘をお祈りします。

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