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体験談

本学院合格者からの体験レポートをいくつかご紹介します。
次はあなたの番です。私たちと一緒に合格を勝ち取りましょう!
Congratulation! you'll have gotten next!!

採用内定先 札幌市大学の部 行政コース一般事務
他合格先 国税専門官、国家一般職大卒、国立大学法人等職員
氏名 M.Kenta
出身校・学年 北海道大学卒
講座 札幌市・北海道職員A・国家一般職 併願コース 夜間クラス

私の合格体験記が公務員を目指す方々の参考になれば幸いです。

勉強面に関して。

私は受講後は学院の指定図書スーパー過去問ゼミを何週も繰り返し、模擬試験も何週も繰り返し解き直すことが肝心です。理解するを越え、身につけることです。

生活面に関して。

私はアルバイトと公務員試験を並行してやっており、卒業論文が重なった時期もありました。仕事のある日は早起きして勉強、オールフリーな日は自室に引きこもり勉強していました。 

面接に関して。

絶対準備を怠ってはいけません。私は字が汚かったので一年間字の練習も欠かさずしていました。だからといって字が綺麗な自信はありませんが...。また、ある程度質問項目を予想し回答を用意しておいてください。

札幌公務員受験学院の面接練習は本番より厳しいのでためになります。

最期に。

以下は『Progress』(作詞・作曲:スガシカオ)の歌詞の一部抜粋です。

 僕が歩いてきた 日々と道のりを

 本当は"ジブン"っていうらしい

自分を卑下するときもあるでしょう。悔し涙を流すときもあるでしょう。無気力感に襲われるときもあるでしょう。   しかし、多くの困難を潜り抜けてきた過去がジブンです。ジブンを現在や未来に求めないためにも、必死になって頑張った甲斐があったと思っています。

そして、札幌公務員受験学院のスタッフの皆さん、同じ学び舎で模擬面接を重ねた皆さん両親、友人に感謝を。本当にありがとうございました!

採用内定先 国家一般職大卒 北海道開発局
氏名 M.A くん
出身校・学年 北海道工業大学卒
講座 札幌市・北海道職員A・国家一般職 併願コース 全日クラス
はじめに、私がこうして新たな人生を歩むことができたこと、この学院に心から感謝しています。最後まで熱心なご指導ありがとうございました。

 

インフラ事業に携わりたい!と思い、背水の陣の覚悟で会社を辞めました。

しかし、高校から大学まで推薦入学だったので、受験勉強のやり方を知らない私が独学で勉強を進めていくのは無理と判断し予備校に通うことを決めました。

 

他校も検討しましたが、少人数であること、1日みっちり講義があること、そして「やればなんとかなる」と勇気をくれたことが札幌公務員受験学院に決めた理由です。

 

私は勉強とは「興味を持つこと」が大切だと思います。学院の講義は、他分野のことと関連付けて講義が進んでいくことが多くあります。これによって興味がそそられていきました。そして1日みっちり講義があるので、1日でたくさんのことを学ぶことができました。少人数制であるので、他の受講生との質問や相談、問題の出し合いなどの交流もあり良い意味でメリハリをつけて学ぶことができます。

 

試験範囲は広大であり、触れたこともない分野もありましたが、毎日の復習をしっかりこなし間違えた問題を理解するまで何度も解き続けました。

最初は絶望的な点数からスタートした私も、日が経っていくにつれ点数も上がっていきました。

 

私はこの筆記試験までの期間で実践していたことが大きく3つあります。

             数的・判断・資料は毎日最低5問行うこと

             1時間に一度休憩をすること

             知識科目の日、専門科目の日と分けること

このような当たり前のことを積み重ねることが力になると思います。

 

しかし、実際問題として勉強が進まない日やどうしてもやる気がおきない日は私もありました。

そういった日は息抜きして1日休むことも大切です。

 

れを読んでくださった皆様も、頑張り諦めなければ合格を手にできるはずです。自分が後悔しないような選択をしてほしいと思います。

勉強漬けは辛いですが、未来をつかみ取るために一生懸命頑張ってください

採用内定先 豊浦町 大卒一般事務
氏名 M.T さん
出身校・学年 北海道教育大学4年
講座 札幌市・北海道職員A・国家一般職 併願コース 全日クラス

私が内定をいただく事ができた大きな理由は、最終面接の前に学院長に面談をしていただいた事です。

この時、私にとって大切な事を教えていただいたおかげで、良い状態で面接本番を迎えることができたと

思っています。

 

面接対策に関しては、人それぞれのやり方があると思いますが、 『背伸びをせず、自然体に。ありのまま。』 

を意識して、自分のエピソードを突き詰めることをしました。

私は、緊張するとガチガチになってうまくいかないタイプなので、どんな質問が来るのか考える事はしませんでした。

 

今思えば、私にはそれが正解だったのかなと思います。

受験先によって、雰囲気は少しずつ異なり、その全てとマッチングするのは難しいと思います。

そこで、とても基本的な事ですが、自分が本当に『そこで働きたい』と思える場所と出会う事が重要だと思います。

 

私は、豊浦町には何度が行ったことがあり、良いイメージを持っていました。そして、色々調べていくうちに更に良い

イメージを持つようになりました。

最終的に、面接試験当日は少し早めに行き、まちなかを観光した事によって良いイメージは完璧なものになっていました。

 

豊浦町の将来を想像して、楽しみだ。この景色を見たいと思うようになっていました。

このようにして、 『ここで働きたい』 という強い気持ちと理由を持って、私は面接に臨みました。

 

私なりのやり方は以上の通りです。

ちなみに余談ですが、私は全部で2ヶ所、面接を受けていたのですが、その両方で、「字がきれいだ」 という事を言われました。

面接官の方は、私たちが思っているより 『どのような字を書くのか』 を見ているようです。

志望動機書や面接カード等、文字を書くときは、丁寧 に、字を書いた方がよいと思います!!

 

今まで書いてきたことは、全て "私のやり方"です。

一人一人、自分に合ったやり方は違うと思うので、いつくかのやり方を見ながら、自分なりのやり方を見付けて、それを信じて

突き進んで下さい。

 

皆が幸せな結果を得る事ができますように!!

採用内定先 札幌市高校の部 一般事務
氏名 Y.S くん
出身校・学年 札幌平岸高校3年
講座 2012年合格 札幌市・道初級・国家一般職・警察官B 併願コース 夜間クラス

私が公務員試験に受かることが出来た一番の理由は、コツコツと毎日努力をしていたからだと思います。

一年前の12月から、この予備校に入校し、初めは自習をしながら判断推理と数的推理を集中的にやり、4月にはほとんど完璧にできるようになっていました。そのおかげで、残りの6ヵ月は、高校で履修していない理科系や、苦手な英語などに力を入れることがき、模試での得点率も上がっていきました。

高校が終わってから、この予備校に来て1時間自習をしてから夜間の授業を受け、夜間授業のない火曜日と木曜日には、2~3時間、自習をする生活を続けていきました。高校が夏休みに入ってからは、予備校の全日クラスに合流しながら、夜間授業もこなし、とにかく常に勉強をする習慣をつけました。その結果、ほとんどの筆記試験に合格することが出来ました。 

本番の試験は受けれるだけ全て受験するようにし、最終的には6箇所受験することができました。これをしたことで受験にも慣れて、落ち着いて一次試験を受けられました。面接も数をこなしていくうちに、適度な緊張感を保ちながら面接官の質問に冷静に受け答えすることができました。

この予備校に通って、さまざまな人に助けてもらうことができました。わからない問題があった時、分かりやすく教えてくれた先生方や、面接練習で一緒に考えながらアドバイスしてくれた先生や先輩達に感謝しています。

堤先生をはじめとする先生方、寺林さん、先輩のみなさん、1年間本当にありがとうございました

採用内定先 北海道警察官 A区分
氏名 K. J
出身校・学年 北海学園大学卒
講座 札幌市・北海道職員A・国家一般職大卒等 併願コース 夜間クラス

初めに私が合格することができたのは、多くの人が犠牲を払ったり、激励してくれたおかげです。この場を借りて感謝とお礼を申し上げます。またこの体験記がわずかでも、これから公務員を目指す受験生への力になれば幸いです。

 

私の受験生活はとても長いものでした。何度も面接で落ち、心が折れかけました。ですが今ではこの経験は貴重な財産だと思えます。私のような人間でもあきらめずに取り組めば公務員試験に合格することができます。これから公務員試験を受ける方々も自分を信じて、最後までやり遂げて欲しいです。

 

私が一番苦労したのは面接でした。

昔から人前で話すことを避けてきた私は、面接にものすごく不安を感じていました。今まで私が落ちていた原因は、不安から自分を大きく見せようとして、それが逆に自信なく見えていたことにあると思います。他人から評価されようとして、大きな自分を見せてしまえば、それ以上評価は上がることなく、あとはボロを出さないように怯えることになるだけです。

こんな簡単なことにも私はなかなか気づけませんでした。

 

しかし、面接で飾らずにありのままの自分を出すのは簡単なことではありません。誰だって弱い自分は見せたくないと思います。周りの人が良く見えたり、自分も良いことを言わなきゃと考えたりすると思います。しかし、その弱い部分と向き合い、自覚することが一番の近道ではないかと私は考えます。弱さとしっかり向き合うことで負けないようにしようという覚悟を持つことができます。

 

そういった面でこの学院との出会いはとても幸運なことでした。

ここの面接練習は先生方だけでなく生徒のみなさんにも自分の面接を見てもらえます。顔の知っている人たちの前で、ありのままの自分を出すのはすごく嫌です。そこで何度も失敗し、プライドがなくなり、今まで隠していた弱い自分を認められたことが結果として良かったと思います。プライドを捨てて、人の意見に謙虚に耳を傾けることの大切さにも気づくこともできました。

 

面接はいかに数分間の中で面接官と信頼関係を築けるかにあると思います。

ありのままの自然体でいれる人のほうが、信頼できると思いますし、採用後も職場の同僚とも良好な関係が築けると思います。こういったことに気づけたのも、毎日練習に付き合って頂いた先生方や生徒の方々のおかげです。

 

最後になりますが、先生方、寺林さん、本当にお世話になりました。何度も落ちた私を暖かく迎え入れてくれたこと感謝しております。きっとこの学院を選んでなければ、私の合格する日は来なかったと思います。

学院のみなさん、何度も面接練習に付き合ってもらったり、飲みに行ってもらったり()、色々とありがとうございました。

皆さんの色々な意見を聞けたおかげで、初心を取り戻し、気持ちを強く保つことができました。

 

私の公務員試験はものすごく遠回りをしましたが、今では自分を見直せる良い経験になったと心より思えます。

公務員受験をする人の中には、私と同じように面接に不安を感じている人や、何度か試験に落ちた人がいると思いますが、諦めずに挑戦して欲しいです。自分を信じて逃げずに現状と向き合えば必ず合格できます。辛いと思いますが、良い経験だったと思える日が必ず来ます。どうか希望を捨てず前向きに頑張って欲しいです。

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