本学院合格者からの体験レポートをいくつかご紹介します。
次はあなたの番です。私たちと一緒に合格を勝ち取りましょう!
Congratulation! you'll have gotten next!!
採用内定先 | 国立大学法人等職員 北海道大学事務 |
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他合格先 | 苫小牧市・白老町職員 |
氏名 | 西尾 慎一郎 |
出身校・学年 | 近畿大学卒 |
講座 | 札幌市・国Ⅱ・地方上中級併願コース 全日修了生 |
「ブランクがあっても、合格できます。大事なことは本番まで、西尾君が缶詰めになって勉強する覚悟があるかどうかです。」
昨年の9月 進路相談に伺った際に堤先生がおっしゃってくれた言葉です。私は当時まだ社会人で働いていました。大学卒業から3年半、営業をしており、その時に公務員や大学職員の方と一緒に仕事をさせていただいたことがきっかけで仕事に興味を持つようになりました。
しかし、勉強からも長期間遠ざかっており、26歳という年齢だったので、仕事を続けながら勉強を行うか思い切って仕事を辞め、公務員試験1本に絞るかどうか悩んでいました。その時、堤先生の上記の言葉に背中を押され、思い切って会社を辞めて学院に入学することにしました。受験勉強は大学受験以来、実に7年半ぶりでした。私は学生時代熱心に勉強はしていませんでした。しかし、一度社会人を経験した後で勉強を行うと新しいことを学べることは大変な部分もありましたが新鮮で楽しかったです。最初は、経済学や数的で簡単な方程式の計算ミスをしてしまうほど学力は落ちていました。しかし、悩む時間がもったいないので悩む前に勉強しようと気持ちを切り替えました。11月から入学したこともあり、最初は遅れた分をDVDでカバーしながら授業に集中して、くりかえし復習することを心がけました。
私の1日のスケジュールは復習を繰り返すという非常にシンプルなものでした。
起床
AM6:00~AM8:00 前日の授業の復習
AM10:30~PM5:30 授業
PM7:00~PM10:30 当日の授業の復習
※土曜は政治学、行政学の授業に出席し、夜の時間のみ復習
日曜はしっかり休むいうスケジュールでした。
授業も基礎的でわかりやすかったのですが、それ以上に私が学院でよかったと感じたことは模試の回数の多さです。1月以降から試験本番までに、校内模試と全国模試を含めると計15回模試が行われます。これだけの数をこなすと問題を解く時間配分、自分の得意科目苦手科目も段々とつかめてきます。難しすぎる問題や時間がかかりすぎると思った問題は、思い切って捨てて基本的な問題に時間をあてるようにしました。また教養試験では、数的や判断は、問題によって、解けるときと解けない時のムラがあったので、文章理解(現代文、英文解釈)で少し時間を使う代わりに、確実に得点することを心がけました。校内模試は毎回結果が貼り出され、モチベーションの維持にも繋がりました。順位にこだわりすぎるのもいけませんが、成績が上位の人は自分以上に勉強しているので、もっとがんばらないといけないという危機感は勉強を長期間続けてこれたきっかけの1つでした。
2月以降は模試の復習も授業の復習と並行して行いました。すると最初はあいまいだった箇所も少しずつですが理解できるようになったり、解ける問題が増えてきました。私は全カリキュラム終了後も、模試の復習と速攻の時事でしか勉強していませんでした。過去問500なども解くか迷いましたが、手を広げすぎず模試の復習をひたすら繰り返すというスタンスを最後まで維持することにしました。その甲斐あって、国家Ⅰ種以外の筆記試験、国家Ⅱ種や地方上級等は全て通過することができました。
面接試験に関しては、志望していた市町村と大学職員の2次報告書(先輩達の面接報告書)に目を通して雰囲気をつかみ自分なりの答えを考えました。本番で緊張するのは仕方ない、面接官の人と普通に会話して自分を知ってもらおうという気持ちで臨みました。
最後は自分がどこまで本気で勉強するか(公務員になりたい気持ちがどこまで強いか)だと思います。とことん勉強できる環境をこの学院は提供してくれるので、後は目標を持って、おもいっきり自分が勉強することが大切だと感じました。
私の勉強方法の中で、少しでも皆さんの参考になる箇所があれば幸いです。
昨年の私のように、試験に不安や迷いを抱えている方がいらっしゃればぜひ学院の先生方や寺林さんに相談してみてください。本当に親身になって相談にのってくれると思います。1年を振り返った時に、後悔はないと言えるくらい充実した受験生活を送ることができたのは、この学院に入学し、先生方や寺林さんにサポートして頂いたおかげです。また支えてくれた家族や前の会社の同僚等、周囲の方にも感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
採用内定先 | 後志町村職員(古平町) 一般事務 上級 |
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氏名 | 中島 悟 |
出身校・学年 | 北海学園大学卒 |
講座 | 札幌市・北海道職員A・国家一般職 併願コース 全日クラス |
公務員になりたいという漠然とした目標は早いうちから持っていたのですが、勉強の仕方どころか日時や受験の形式すらわからない状態でのスタートでした。
政治経済や英語など、高校時代から長い間使っていなかった知識を引っ張り出したり、再び学習しなおすたびに「自分はこの程度の知識しか無くて試験になんか通過するんだろうか」という焦りが毎日のようにありました。
全くやったことのない(簡単な計算や基本となる考えは中高で学習したものの応用なのですが・・・)判断推理や数的推理は「どうやったらこんな問題解けるんだ!?」と四苦八苦しながら勉強していました。
しかし「今年合格しなかったらいよいよ後がない!」という焦りもあり、なんとかモチベーションを維持して勉強に励むことができました。
一次試験の合格通知が来たときは飛び上がるほど嬉しかった覚えがあります。
しかし二次試験の対策が第二の大きな壁でした。
もともと人見知りで、面接が超が付くくらい苦手だった私は練習ですら最初しどろもどろで自分で何を言っているのか解っていない状態でした。その後、堤先生や佐藤先生や学院のみなさんと一緒に練習し、本番での心構えや無意識に行っていたクセを徹底的に研究した結果、本番では練習の時より緊張せずに自然体で面接に取り組む事ができ、無事合格をする事ができました。
これから受験に取り組む皆さんへ。
まず公務員試験は非常に長い戦いだと思います。僕も学院に入学し一次対策、試験までの自主学習期間、面接対策から本番の面接終了まで一年半かかりました。その中で大切な事はとにかく集中力を切らさない事です。結果が出ないことに焦ったり、孤独で苦しい思いをしている方も多いと思います。一度壁に当たったら、まずは周囲のお友達や家族の方に相談する、気分転換をするということも大切です。
そして面接では内容も大切ですが、それ以上に試験官との会話ということを意識することが大切です。私もでしたが、長々と志望動機や自己PRを暗記したものを空で言って終わりという面接になりがちです。それをしてしまうと、受験者は言葉が詰まったらパニック、面接官も長々と聞かされて退屈になり聞くことが無くて、「はい、わかりました。」 という事になりがちです。
要点とアピールしたい点を簡潔に説明して、その後いろいろ突っ込まれても良いように回答をたくさん用意しておき、落ち着いて面接に取り組むことが大切です。
公務員試験の倍率は年々上昇し、非常に大変なものになっています。 しかし、あきらめずに学習をすれば確実に結果が出ます。頑張ってください!
最後に、堤先生をはじめ諸先生方、寺林さん、学院生のみなさん、今まで支援をしてくださり本当に
ありがとうございました!
採用内定先 | 渡島支庁管内町村職員 森町 |
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氏名 | T. Hくん |
出身校・学年 | 北海道東海大学卒 |
講座 | 札幌市・国Ⅱ・地方上級併願必勝コース 全日修了生 |
採用内定先 | 裁判所事務官Ⅱ種 |
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氏名 | R.T さん |
出身校・学年 | 藤女子大学卒 |
講座 | 札幌市・国Ⅱ・地方上中級併願1年コース 全日修了生 |
採用内定先 | 北海道警察官 |
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氏名 | N.W くん |
出身校・学年 | 札幌創成高校卒 |
講座 | 札幌市・国Ⅲ・地方初級・警官B 併願6ヵ月コース 全日修了生 |
私は小学校の頃から野球を始め、中学、高校と野球しかしてきませんでした。高校時代は、学校へ行っても部活をして帰宅し、寝るというの繰り返しの生活で、中学校の勉強の基礎ができていない私が高校の勉強についていこうというのはほとんど無謀な事でした。野球部の顧問の先生には「野球部員である前に高校生だ。まず勉強しなさい」と日頃から強く言われていたにも関わらず、結局その生活が改善される事はありませんでした。
そんな野球中心だった高校生活も終わりに近づき、進路を決める時が来ました。何も決めていなかった私は自分でも入れる大学や専門学校へ行こうと軽く考えていた中、そんな私にも一応、幼い頃からの警察官になりたいという夢がありました。しかし、そんな事は先生どころか友達にも恥ずかしくて言えない状況でした。
高校生活の残りが少なくなるにつれ深く考えるようになり、自分は大学へ行っても4年間遊んでしまってダメになるだろうと思い、やはり昔からの夢であった警察官を目指そうと決意しました。何年間もかけて勉強する専門学校よりも、短期間で合格を目指す予備校に通うことを考えました。担任の先生に相談すると反対され、公務員コースのある専門学校を勧められました。しかし、予備校での過酷な半年間を覚悟していた私は「絶対にやります」と先生を説得し、ようやく進路を決めることができました。自分で見つけた予備校のため、知り合いもいなく、クラスのほとんどは年上の方たちでした。
授業では、習ったことすら覚えていない事からのスタートとなり公務員試験の莫大な範囲の勉強が始まりました。それからは、朝から学院へ行き夕方に授業が終わり、夜まで自習をして帰るという生活になりました。そんな中、大学へ進学し遊んで楽しく過ごしている高校時代の友人たちに誘われるのがとても辛いものでした。
やる気がでなく、もうダメだと思った事もありましたが、目標に向かって頑張る上で、野球部での厳しい練習を重ねてきた経験が自信となり学院の先生達やクラスの仲間の人たちに支えられてなんとか最後までやり抜くことができました。自分の好きな事は頑張れても、本当に苦手なことに直面した時どうするかが大切だと思います。私が今回、必死に勉強に取り組み結果を出せた事は今後の人生で必ず生きていくのだと信じています。
これを読んで頂いた皆さんには、自分が後悔しないような選択をして欲しいです。そして、やればできるということを自身で実感して欲しいと思います。