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体験談

本学院合格者からの体験レポートをいくつかご紹介します。
次はあなたの番です。私たちと一緒に合格を勝ち取りましょう!
Congratulation! you'll have gotten next!!

採用内定先 北海道警察官A区分
氏名 S.T くん
出身校・学年 北海学園大学卒
講座 大卒警察官コース 夜間クラス修了生
『夢で終わらせない』

私は今までずっと夢だった警察官になるため大学時代に二回、卒業してから一回と、北海道警察官採用試験を受けましたが結果は全て「一次不合格」でした。元々勉強が出来る方でもなく、というより学生時代はずっと成績は平均以下で特に数学などの計算問題が絡んでくるテストは常に悲惨な結果でした。

計算問題が苦手な私にとって公務員試験で鍵を握る「判断推理」「数的処理」はどんな参考書を読んでも解けず、結局これはもうダメだと一時期は『警察官になる』という夢を諦めてしまいました。
それからは定職にも就かずにただアルバイトに行き、終わったら帰って寝るという人生になんの目標も持つことなく過ごす日々が続きました。

そして数ヶ月が経ち大学時代の友人達と久しぶりに会って話をした時にみんな辛いことや苦しいことも多い中決して逃げることなく負けずに頑張ってるんだなと思うと同時に『自分はこのままで良いのだろうか』と強く感じました。
それからの行動は今思い返してみても早かったと思います。

『もう一度挑戦してみよう』そう決めた次の日には札幌にあるほとんどの公務員予備校の資料を請求し目を通していました。しかし困ったことに数ある予備校の中でどの予備校が自分に合っているのかわからずしばらく悩む日々が続きました。そんなある日、気になるひとつの予備校に足を運んでみました。それが札幌公務員受験学院と私の『出会い』でした。
そこでは事務スタッフの寺林さんがただひたすら私の悩みを聞いてくれました。そして学院長の堤先生と対面した時、先生が最初に言った一言『大丈夫!!』この言葉を聞いた瞬間私はこの学院と一緒に頑張ろうと強く心に誓いました。

それから半年が経ち独学ではまるで歯が立たなかった「判断・数的」が最終的には得意科目となるまでになりました。少人数クラスなので一人ひとりが完璧に理解するまで質問にもとことん付き合ってくれて、また熱心な先生方による瞬きを許さないほどの白熱した講義が私のやる気を掻き立てました。

そしてついに、あれほど突破することが出来なかった一次試験を一発で合格することができました。
ですが、まだここで喜んではいられませんでした。なぜなら次は今まで一度も体験したことのない二次試験が待っているからです。

二次試験当日、面接の順番を待っている私に不安はありませんでした。なぜなら堤先生による本格的な模擬面接を何度も行い、他の学院生とも意見を交換し『徹底された面接対策』を行ってきたからです。そして、結果は見事合格。自分の合格を知った時は本当に感無量で声も出ませんでした。

この瞬間の喜びを、夢に向かって頑張っている全ての人に絶対に味わってもらいたいです。
ずっと夢見てきたことがあるなら決してそれを夢で終わらせないでください!!皆さんの夢が叶うことを心よりお祈りしています!
最後に学院長、そしてスタッフの皆さん本当にありがとうございました!!
採用内定先 北海道警察官
氏名 T.H くん
出身校・学年 北海学園大学卒
講座 大卒警察官コース 夜間クラス修了生
花田.jpg 私は、大学2年生の時から公務員になろうと考えていました。しかし、自分への甘さや就職したいという意識が少なかったため結局勉強を始めたのは大学4年生の夏くらいからでした。秋には道警と海上保安学校学生の試験を受けたのですが、当然、1次試験不合格という結果でした。

私は、この2つの採用試験を受けてそれまでの勉強のレベルが低かったことに気がつきました。これから勉強を始める皆さんは、ある程度勉強をした後過去問を解いてみたり、実際に採用試験を受けてみて、どのくらいのレベルを勉強すればいいのかということを知っておくと良いと思います。

私は、このままではいけないと思い、札幌公務員受験学院に入学しました。札幌公務員受験学院に入学するまでは、問題集をひたすら解くという勉強方だったので、「これはこういうものなんだ」として丸暗記していたのですが、入学してからは基礎からじっくりと教えてもらえたので「これはこういうことがあったからこうなんだ」というような流れで覚えることができ、苦手な文系の科目でも問題が解けることの喜びを味わうことができました。一般知能の分野では、最終的に問題が解ければよいのではなく、いかに早く効率よく解くかということを教えてもらいました。このように、知識だけではなく勉強の仕方も教えてもらいました。勉強する時間は同じでも勉強の仕方によって全然違うものなんだと痛感しました。

札幌公務員受験学院はとても勉強がしやすかったと思います。まず、少人数制ということで、先生は一人一人のことをよく理解しアドバイスをしてくれます。そして、授業に欠席してもビデオ補講があります。さらに、私がこの学院に入学しようと決めたポイントでもある先生方の人柄の良さです。やはり、どんなことをするにしても人間関係というものはとても大切だと思います。この学院の先生達はとても礼儀正しく、そして、親しみやすい先生でした。これは私が勉強をする上でとても良い環境を与えて頂いたと思います。
公務員試験の勉強というのは、とても大変で精神的に追いつめられることもあると思います。そんな時、親しみやすい先生がいるということは何よりも有り難いことです。公務員を目指している人はとても良い環境で勉強できるこの学院に入学してみると良いと思います。
人生は勝負です。先生を信じて勉強していれば勝つことができるでしょう。
採用内定先 国家Ⅱ種行政 入国管理局
氏名 今野 正義
出身校・学年 北星学園大学卒
講座 札幌市・国Ⅱ・地方上中級併願コース〈10月生〉
合格保証クラス修了生
今野.jpg もし僕が、「札幌公務員受験学院はどのようなところですか?」と聞かれたら、迷わず『適当な学院』と答えるでしょう。くれぐれも誤解しないでください。「適当」とは「いい加減」という意味では決してありません。新しい法律の問題を解きたい、と先生にお願いすれば、すぐに問題集を揃えてくれたり、解らない問題があれば、どんなに時間を費やしても、お互い納得するまでとことんつきあってくれ、時にはカリキュラム外の授業を開講してくれたり、僕一人が受験する試験のために、わざわざ徹夜で膨大な量のレジュメと問題を作成してくれたり、土日でもお願いすれば学院を開けてくれたり...etc、まだまだ書ききれない事はたくさんあります。それらは全て、少人数制という校風を長年貫いている、札幌公務員受験学院だからこそ聞いていただける我がままだと思います。今考えると「ちょっとやり過ぎたかな...」と思う要求も多々ありますが、迷惑な顔一つせず要求に答えて下さった先生方には本当に感謝しております。大人数の生徒を相手にし、全ての時間と教室、そして授業料金をきっちり設定している大手の予備校では決して叶えられない贅沢な環境の中で、多くの事を学ぶ事ができたのではないでしょうか。

僕がこの学院を選んだ理由は、正直これと言ってありませんでした。『どこの予備校に通おうと、各予備校における個性や、学ぶ順番に違いはあっても、最終的に行き着く地点は同じはず。教わった事をどう自分自身の能力へとつなげて行くかは自分次第だ。』と考えていた事と、予備校に通おうと考えていた時に、たまたま友人にこの学院を教えられた、というタイミングが重なった事が、この学院を選択した理由でした。

しかしながら、個々の生徒の個性を理解して下さった上での、決して業務的ではない指導方法を含め、生徒の能力を最大限に引き出せるような環境作りを親身にしてくださった学院のスタッフの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

勉強内容ではなく、とりとめのない会話から、真剣な話をする事など、長い受験生活における支えの一つとなりましたし、何よりも自分自信の視野が確実に広がったと思います。皆さんも、不安に感じる事や、何か困った事があれば(受験生活の中で一つや二つは必ず生じるはず!)まずはスタッフの方に相談してみて下さい。きっとあなたに合った良いアドバイスをくれるでしょう。
そのアドバイスを参考に、あとは自分なりの信念をももって挑めば、学院の同期生のほとんどが合格したように、皆さんも必ず何かの形で結果がついてくると思います。最後まで頑張って下さい。
採用内定先 札幌市大学の部 行政コース一般事務
氏名 藤井 貴康
出身校・学年 北海学園大学卒
講座 札幌市・国Ⅱ・地方上中級併願1年コース 合格保証クラス修了生
藤井.jpg僕は大学をでてちょうど1年で仕事を辞め、翌月の4月からこの学院に入学しました。貯金もなかったので親に借金をして必ず1年で合格すると決めての決断でした。

それでも最初は、高校レベルの歴史や科学・物理などの懐かしい教科がまるで忘れきっていて思い出すというよりは学び直しているという感じでした。どの科目にも言えることですが、模試を受けても、本番でも、思っている以上に「基礎」が大事なのだとも実感しました。 また、学院では生の授業以外でもインターネットやDVDで何度も授業を見直すこともできるので、休んだ時はもちろん、復習したいときにも便利でした。

1年間の対策のなかでは、これでもかというくらい演習、模試が実施されるので、知識を詰め込んだあとは、とにかく問題に多く当たる。これを実行できたことがとが良かった思います。不十分なところをテストであぶり出し、そこをきちんと理解できるまで復習する。対策の仕方はいろいとあると思います。

公務員に絶対なるぞ!という気持ちさえあれば、学院の環境は整っていると思います。本人にやる気さえあればスタッフの皆さんたちはちゃんと応えてくれます。あとは自分がどこまでやれるか。毎日復習する、どうしてもわからないところは積極的に質問する、不安なら何度も面接対策をする...。なんでもそうだと思いますが、結局のことろ自分が最後までどれだけやれるか。『やりたいことをやる為に、なす為に。その覚悟があるものに「資格」はある』(これはある人の言葉です)。時に勉強する気が起きない時もありましたが、そんな時はこの言葉を思い出し、元気の出る音楽を聴き、たまにはカラオケで気分転換をしながら、出来る限り頑張ったつもりです。

これから公務員を目指そうと思う皆さん、勉強する覚悟はありますか?そして本当になりたいですか? 本気でなければ、面接で通過できないこともあります。どうしてもなりたい、という気持ちがあるならぜひ頑張ってみて下さい。一生そこで頑張っていく気があるなら、年齢制限に引っかかる前に挑戦すべきでしょう!
採用内定先 北海道警察官
氏名 横矢 一馬
出身校・学年 札幌白石高校卒
講座 札幌市・国ⅢⅡ・地方初級・警官B併願コース〈4月生〉
合格保証クラス修了生
Image069.jpg大学を中退後、3年ほどアルバイト生活を続けていました。日々働きながら将来を模索し、幼少の頃からの憧れであった警察官になる決意をしました。いざ採用試験へ向け、勉強に手を付けてみたものの、範囲が膨大でどう勉強をすれば良いのかわかりませんでした。勉強に行き詰まり、予備校へ行こうと考えました。この学院に決めたのは正直、インターネットの検索で一番目に付いた事が決め手でしたが、少人数制という点や資料請求したときのスタッフの方の優しい対応も後押しになり、4月から通学し始めました。

それからはカリキュラム通りに数的処理の基本を徹底的に繰り返し勉強しました。私の場合、この時から点数が伸び始めました。一通り数的をやり尽くしたあとに、他の科目を肉付けしました。私は理数系より文系分野が得意だったので、歴史や文章理解で点を落とさないように強化しました。

受験勉強期間中、この学校で同じ目標を持った仲間に助けられ日々を過ごし、彼らと切磋琢磨し努力してきました。このお陰で合格したと言っても過言ではありません。

また、面接対策では堤先生の的確なアドバイスのお陰で余裕を持って本番に臨むことができました。面接が決して得意ではない私にとって、この点も合格するために必要不可欠なことでした。

「今まで生きてきた中で、一番努力をした。」

試験が終わった時にこう思うことができれば、険しい道を乗り越えて合格へ近づくことができると私は思います。

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