
本学院合格者からの体験レポートをいくつかご紹介します。
次はあなたの番です。私たちと一緒に合格を勝ち取りましょう!
Congratulation! you'll have gotten next!!
採用内定先 |
札幌市大学の部 行政コース 一般事務 |
他合格先 |
国家Ⅱ種、国税専門官、国立大学職員 最終合格 |
氏名 |
小林 亮介 |
出身校・学年 |
北海道大学4年 |
講座 |
札幌市・国Ⅱ・地方上中級併願コース 夜間クラス修了生 |
自分は公務員になりたいのではなく、札幌市職員になりたいと思い、昨年(2006年)の9月からこの学院に入りました。志望動機は札幌市という町が単純に好きで、社会人になったとき何らかの形で貢献したい、携わりたいと強く思ったからです。
札幌公務員受験学院を選んだきっかけは、地下鉄のアナウンス広告で学院を知ったことでした。ここは30人制クラス編成なので、授業やテストでわからない問
題があればすぐに先生方に質問できる環境にあるというところに魅力を感じ、ここなら頑張れる、と思い通学を決めました。札幌駅や大学から近いという立地で
通学に便利なのも助かりました。札幌市の試験は6月下旬にあり、それに向け、10月の新学期から夜間クラスで勉強を始めました。今思えば、大学と予備校の
両立したこの期間が一番大変でした。朝6時すぎに家を出て、夜11時近くに帰宅する毎日で、予備校の授業についていくのがやっとの状況でした。
受験勉強に専念できるようになったのは、大学の試験が終わる2月頃からでした。2月以降は、毎日8~10時間勉強に費やしました。それまでは、学院から配
布されるミクロ、マクロの問題集とスー過去をひと通り解きました。3月からは憲法、民法、行政法の問題集、スー過去使って繰り返し問題を解きました。4月
からは、毎日継続して数的処理と地理、歴史、専門科目では法律、経済を重点的に勉強しました(これらは配点率も高く重要科目!)。
この学院に初めて来た頃は、試験内容も全くわからず不安だらけでした。けれど、そういった不安や心配性な性格が勉強へと駆り立てて努力できたのだと思いま
す。又、この予備校ならどんな心配事でも寺林さんが聞いてくれるので安心です。又、勉強でわからない所は気軽に堤先生、小田桐先生に質問できます(僕もし
つこく質問しました。先生方、ありがとうごさいます)。
これを読んでいる皆さんの中にも、自分の将来が不安で仕方ないという人がきっといると思います(1年前に合格体験談を読んでいた自分自身がそうでした)。
でも、その不安と正面から向き合い、必死に努力すれば、本番の筆記や面接試験で根拠のない(!?)自信がつき、普段以上の力を発揮できると思います。です
ので、自分の気が済むまで努力してみて下さい。きっと合格するでしょう。最後に、学院の方々には1年間大変お世話になりました。本当に、ありがとうござい
ました!
採用内定先 |
札幌市大学の部 行政コース 一般事務 |
他合格先 |
国家Ⅱ種、国税専門官、国立大学職員 最終合格 |
氏名 |
前畑 裕介 |
出身校・学年 |
北海道工業大学卒 |
講座 |
札幌市・国Ⅱ・地方上中級併願コース 夜間クラス修了生 |
「札幌で働きたい」
学生時代、公務員試験は受かる気がしないという理由だけで諦めていて、道外企業の内定先で数週間研修を受けていましたが、日が経つにつれ、自分の進路に疑
問を持ち始めました。この経験があったからこそ、生まれ育った土地=札幌市で働きたいと強く思うようになりました。愛着のある地元で働くことは私にとって
価値あることでした。やりがいがある多様な業務、やる気を維持することに力を入れているそんな仕事と職場。これらの条件を満たす贅沢な仕事。それが札幌市
職員であり私の志望するものであり、動機でした。
「自分に合った学校選び」
06年春、思い切って研修先の東京を引き払い札幌に戻り、母校の公務員講座を担当していたこの学院を友人から紹介され訪問。実際に学校を訪れると先生達は
とても親身で、今どきこんな熱い先生がいるんだなと思いました(笑)。周りの受験生も皆真剣で自分もここなら頑張れると実感しました。自宅での勉強は集中
できず、また、広すぎる講堂でも集中しきれないという私にとって、少人数クラス編成、適度な人数での環境は魅力的でした。通い始めてからも、想像どおり快
適に勉強ができ、また、先生との距離も近いため質問しやすく、効率良く進めることができました。
「初学者でも大丈夫」
一般行政職の受験科目は、いままで大学でも勉強したことのない分野でしたが、学院のカリキュラムは初歩的な知識から丁寧に講義してくれるので、わかりやす
く、全く初めての私でも安心して受けることができました。基礎→応用→実践と進んでいき、最終的には本試験レベルの問題も解けるようになります。授業を受
けて復習、その日習った範囲の問題を解く、この繰り返しをしていけば知識は身につきます。あとはひたすら問題を解いて、色々な出題のパターンに慣れること
だと思います。得意不得意にもよりますが,私の場合は知能分野は嫌いじゃなかったので、教養はなるべく授業中に理解するようにし、不安な所だけを授業後に
見直す、あとは一日の自習時間をなるべく専門に費やすようにしていました。
毎日の勉強法で大切なことは、その日の復習はその日のうちに済ませること。その日に習った範囲の問題を必ず解くこと。わからないところは直ぐに先生に聞いて解決する。これを徹底して毎日繰り返せば、直前期に必要以上に慌てることはありません。
専門は最初は知識を詰め込むまでに時間がかかりますが、要領を得てくると勉強自体、結構楽しめる分野です。授業後は、重要ポイントを見直しながら知識整理、あとは問題を解く。覚えっぱなしは習得したことにはなりません。問題を解いて本当に理解しているかを確かめます。
大事なことは、年末年始の冬休み(年明けの講義初日まで約2週間あります)の間にどれだけ復習ができるかです。日々の努力ももちろんですが、まずここで差
がつきます。休み中の成果は、年明け模試の結果がすべてを物語ることになり,この成績の良し悪しで、堤先生から喝が入る人もいます。模試の成績は毎回掲示
板に上位者が貼り出され、クラスに緊張感がみなぎります。公務員試験は科目が多く、範囲も量も膨大です。一気に2、3ヵ月でどうにかできるものでもありま
せん。
私は直前期に、一日約8時間は勉強するのを毎日続けました(週末は気分転換のために休みました)。
ただ、何時間も机に向かうことがいいわけではなく、その日にどれだけの知識を身に付けたかが大事で、そのことを意識して勉強しました。時間よりも、決めた
範囲をどれだけ集中してこなしていくかが重要だと思います。
「合格の秘訣&これから公務員を目指す方たちへ」
ひたすら頑張る。クラスの仲間と張り合う。自分の点数に満足するのではなく、常に合格点を目指す(目標は7割。模試で7割をとることは結構大変)。一つの
目標を達成したなら、さらに上を目指す。やはり「合格する」ためには、日頃からの能動的な努力が必要だと思います。皆さん、頑張って下さい!!
採用内定先 |
東京消防庁Ⅰ類 |
他合格先 |
国家Ⅱ種、国税専門官 最終合格 |
氏名 |
小松原 博之 |
出身校・学年 |
創価大学卒 |
講座 |
札幌市・国Ⅱ・地方上中級併願コース〈10月生〉 合格保証クラス修了生 |
この体験記を目にされている方は今、不安を感じているかもしれません。
「この学院、聞いたこと無いけど大丈夫なの?」
「公務員試験は難しいけど本当に自分で合格するのか?」
これに対する答えは実にシンプルで、
「大手じゃないが大丈夫」
「学校で言われたとおりのことをしっかりやれば大丈夫」
その上で皆さんのお役に立てればと思い、少しではありますが自身の経験からアドバイスさせてもらいます。
1).授業に出席すること。宿題をやること。
初めは長い時間の授業を受けるだけでも大変で、しかも宿題もけっこう出ます。まずはきつくてもしっかりついていき、言われたとおりのことをやること。これができるかにすべてはかかっています。
2).情報収集
あらかじめ自分の受けられる試験についてしっかり調べること(職務内容・受験資格等)これは学院だけに頼らずに自分でやるべきです。また、勉強を始める
のと同時期に、自分は何になりたいのか、何をしたいのか煮詰めていってください。これをサボると、一次試験の後苦労することになります。
3).模試への取り組み
学院ではすべての受験科目の勉強が終わらない時期から校内模試が始まります。初めはぜんぜん解けません。回数も多いのでサボりたくなります。ここをサボらずに模試を毎回受けて、復習できるかが山となります。
以上、簡単ではありますが綴らせてもらいました。最後に私の好きな言葉をおくらせてもらいます。
「現実は厳しい。努力が必ず報われるとは限らない。しかし勝利を勝ち取った人の影には必ず努力がある。だから君よ、断じて自分に負けてはならない」
採用内定先 |
札幌市大学の部 消防吏員 |
氏名 |
川内 健太郎 |
出身校・学年 |
北海道大学 大学院2年 |
講座 |
札幌市・国Ⅱ・地方上中級併願コース 夜間クラス修了生 |
祖父の影響で幼い頃から消防士への強い憧れがありました。大学で消防職員を対象とする研究をしていたこともあり、消防職員の方々と接する機会が多く、「辛い仕事だがやりがいがある」という話をよく聞いていました。
自分の命を懸けて、人の命を守るという職務が一生誇れる仕事だと強く思ったのが志望の動機です。
大学の4年間はアメフトに没頭していたため体力的な面で、アメフトで培った体力とガッツには自信がありました。
あとは合格のための学力が必要・・・。大学卒業後、大学院での研究と両立させながらこの学院に通いましたが不安な気持ちを抱える受験生活では学院の存在は
心の支えになりました。また、受験情報の収集、勉強に関する質問ももちろんですが先生たちとの日常のコミュニケーションも、とても役立ちました。
教養と専門それぞれの講義を終えてからは、ひたすら過去問を解いて実践を繰り返していきました。僕にとってはこの過去問の繰り返しが大きな力となった気が
します。独学ではわからなかった重要論点や効率的な勉強方法、受験生活の過ごし方、自分自身のやる気と努力、すべてがあって合格できたのだと思います。
僕は受験資格の最終年齢だったこともあり、「これで落ちるともう後がない」というプレッシャーが、かえって良い結果につながったのだと思っています。「次
がある」と思えば人間はどこかで自分を甘やかして、楽なほうへ逃げたりしてしまいます。環境は人それぞれ違いますが、絶対公務員になりたい、という強い気
持ちがあれば頑張れるはずです。
合格を目指している皆さん、ぜひ自分によいプレッシャーを与えて頑張ってください!健闘を祈ってます。
採用内定先 |
札幌市大学の部 消防吏員 |
氏名 |
M.H くん |
出身校・学年 |
日本大学卒 |
講座 |
札幌市・国Ⅱ・地方上中級併願コース〈4月生〉 合格保証クラス修了生 |
自分は、高校・大学と部活ばかりに熱中し、全くと言っていいほど勉強したことがありませんでした。
それどころか受験というものを一度も経験したことがありませんでした。そんな自分が札幌市の消防を選んだのは、単純に自分が育った札幌で、自分自身やりがいのある仕事をしたいと思ったからです。
そして、大学を卒業してすぐにこの学院に入りました。初めは、今考えれば中途半端な気持ちで取り組んでいたような気がします。10月に入った頃から「このままではまずい」と思い、真剣に取り組むようになりました。
勉強法としては、自分は札幌市の消防しか考えていなかったこともあり、重要科目と言われていて尚かつ札幌市で必須の憲法、民法、行政法、経済学、財政学を中心に取り組みました。朝は早めに学院へ来て自習し、その後、午前・午後2コマの授業を受け、講義終了後も夜の9時過ぎまで自習、さらに帰宅後も0時過ぎまで勉強していました。しかし自分は、一週間このペースで勉強するのは無理なので、息抜きということで金曜の夜は毎週、友達と飲んでいました。これが良いか悪いかはわかりませんが、メリハリは大切だと思います。
僕からのメッセージは、今学院で勉強している方々はきっと不安でいっぱいだと思います。しかし大丈夫です。僕でも受かったのですから。とにかく僕が重要だと思うのは、自分の目標に向かって全力で努力することだと思います。学院の皆さんが、目標を達成できることをささやかながらも応援しています。
〈私の科目別勉強方法〉
[文章理解]
新聞を読むようにしていた程度で、特別に力は入れませんでした。
[数的処理]
数的処理は比較的好きな科目だったので、問題集、模試、過去問演習の復習を中心に勉強しました。
とにかく問題を多く解きました。
[社会科学]
法律系、経済系、行政系科目を勉強していれば、大丈夫です。専門の知識でなんとかなる科目だと思います。
[人文科学]
自然科学 問題集を一通りやって、あとは模試の復習を中心にしました。やはり重要科目に比べると、そんなに勉強しなかったような気がします。
[憲法、民法、行政法、経済原論、財政学]
札幌市消防を目指していたので、この重要な5科目は、学院の問題集とスー過去(実務教育出版)を一週間に1冊をやるくらいのペースで、ひたすら勉強していました。
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