
本学院合格者からの体験レポートをいくつかご紹介します。
次はあなたの番です。私たちと一緒に合格を勝ち取りましょう!
Congratulation! you'll have gotten next!!
| 採用内定先 |
海上保安学校学生(特別) |
| 氏名 |
A. O さん |
| 出身校・学年 |
札幌学院大学卒業 |
| 講座 |
教養専願コース 全日クラス修了 |
私は公務員になりたいと思ったのではなく、海上保安官になりたかったのです。大学一年の頃からライフセービングという海に携わる活動をしていた事もあり、同じく海で活動する海上保安官を、「海猿」で注目された潜水士になりたいと思い、志望しました。
予備校選びには迷わず,同じゼミの友人がこの学院に通い合格していたのと、また、堤先生をはじめとする先生達や寺林さんの話を聞いて、この学校なら合格するまできちんと面倒を見てくれそうだと思いました。
正直、私が本気で勉強したと思えたのは試験前1ヵ月くらいだったと思います。但し、数的処理だけは入校してから毎日欠かさずやっていました。公務員試験は
この数的処理が出来るかどうかで決まると思います。ここさえ点数が取れていれば、あとは5割程度でも一次は突破できると思います。
この学校は「生きた参考書」だと思った方がいいでしょう。この「生きた参考書」の使い道は、基本を学ぶこと、どうしても理解できないところは素直に聞くこ
とにあります。本気で集中してからは、テレビを見ない、遊びに行かない、携帯も弄らない、夜更かしをしないなどの制約をしていました。精神的にはキツかっ
たですが、自分の将来を考えると勉強するしかないという気持ちになりました。
勉強方法はとにかく問題をやりまくる事だと思います。問題集を何度もやりまくる、公務員試験の問題に馴れることが重要だと思います。まずは自分で考えて、
それでもどうしてもわからない事があれば先生に聞きましょう。そして問題を解くときには、時間に制限を設けること!これを欠いてしまうと一問に20分くら
い考えてしまう時があります。本番でそんな事をやってる人はまず受かりません!本番でわからない問題は後回しにする、だと思います。一般知識は、わかる問
題は一瞬でわかりますがわからない問題は一生悩んでもわかりません。一般知識の22題~23題は30分あれば解けるようになるので残りの一般知能(数的や
文章理解)に費やしましょう。
長々となりましたが、大事なのは「公務員に本気でなりたいのか?」で勝負は決まると思います。要は気持ち次第です。気持ちが無ければ勉強する気も起きませ
ん。「公務員になりたい」とか「絶対合格してやる」という気持ちを最後まで持ち続けて勉強できるかどうか、それができない人は受験するだけ無駄です。今す
ぐハローワークにでも行ったほうがいいと思います。
ただ、一人で勉強というのは孤独なものです。しかし、この学校に入って競い合う仲間や、分かりやすく教えてくれる先生達がいたのはとても大きかったです。
この学校に入っていなければ、希望の海上保安合格は無かったと思います。私の周りにいた皆さんにもとても感謝しています。これから勉強を始める皆さんにも
希望をもって是非頑張って欲しいと思います。
| 採用内定先 |
税務職員 |
| 氏名 |
N. D さん |
| 出身校・学年 |
北海道武蔵女子短期大学卒業 |
| 講座 |
9月試験対策併願コース 全日クラス修了 |
私が公務員を志望したのは、両親とも公務員であり、公務員がとてもやりがいのある仕事だと聞いていたことや、小さい頃からなんとなく自分も公務員になりたいという気持ちがあったからです。
学院は、少人数制なので、先生たちや他の学院生との距離が近く、わからない問題もとても質問しやすい雰囲気で、面接対策や作文対策がしっかりしているとこ
ろも魅力的です。直前期になると、毎日のように模試があり、成績上位の人が貼り出されるのもいい緊張感があって良いと思います。また、自習室は椅子の座り
心地もよいので、長時間の勉強でもおしりが痛くならないのも助かりました。先生たちも熱心な人ばかりで、公務員を目指すには、とても環境が整っていると思
います。
私は、どちらかというと毎日コツコツと勉強するのが苦手なタイプなので、公務員試験の勉強を始める時期も、周りの人よりはだいぶ遅かったと思います。4月
から学院の授業は集中して聞くようにしていましたが、家での予習・復習をほとんどしなかったので、せっかく習った内容もどんどん忘れていきました。7月か
らは自習室や家でも少しずつ勉強をし始めましたが、これでは間に合わないと思い、8月に入ってからは毎日10時間、必死で勉強しました。
最初に手をつけたのは、比較的得意だった判断推理、政治経済です。8月中旬までには学院の問題集を一通りやり終え、間違った問題は繰り返し解き直すように
しました。勉強を始める時期が遅かったせいで、結局、苦手科目の数学や数的推理、化学や物理は最後まで苦手なままでしたが、基本的な問題だけは何とか解け
るようになったと思います。数的推理は出題数も多いので、苦手な人は早くから勉強を始めて、少しずつでも毎日解くことが大切だと思いました。
学院では、6月からは週一回作文の練習が始まります。私は作文を書くのが大嫌いで、最初は600字書くのにも2時間もかかってしまうなど、書き終わるのは
いつもクラスで最後でした。最初の頃に書いた作文は、見せたくもないし自分でももう見たくもないほどひどいものでした。でも、平間先生のアドバイスや添削
のおかげで、どんどん上達していきました。
私が一番不安に思っていた面接対策も、堤先生は、不安要素が無くなるまで何度でも、最後までしっかり付き合ってくれました。いつも勉強面だけではなくいろ
いろな相談に乗ってくれた寺林さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。私が公務員試験に合格することができたのは、学院の先生方家族や友人の支えがあったか
らだと思います。もちろん、自分で一生懸命努力することが大切ですが、ときには、家族や友人などにも協力してもらうことも必要だと思います。私は、面接練
習では先生はもちろん、家族や友人にも付き合ってもらいました。努力した分、自信もつくし、自分自身をさらに成長させることができたと思います。これから
受験するみなさんも、ぜひ最後まで諦めずに頑張ってください。
| 採用内定先 |
札幌市短大の部 一般事務 |
| 他合格先 |
国家一般職行政 最終合格 |
| 氏名 |
A. K さん |
| 出身校・学年 |
大原医療福祉専門学校卒 |
| 講座 |
札幌市・国家・地方初級・警官B等 併願コース 全日クラス修了生 |
私が公務員を目指し始めたのは専門学校2年生の冬頃でした。最初は自分なりに勉強をしていたのですが、範囲があまりにも膨大で、どこから手をつけたらよい
のかわからなくなり、すっかり自信をなくし予備校に通うことを決めました。数ある公務員予備校の中から大手を選ばずに、あえてこの学院を選んだ理由は、な
んといっても少人数ならではのアットホームな雰囲気にとても魅力を感じたからです。そして先生の情熱に圧倒され、単純な私はあれよあれよと自信に満ち溢れ
ていき、ここなら絶対に合格できる!と決意したのでした(笑)。
勉強をする上で必要なことはやっぱり、その日授業で学んだことを確実に自分のものにする!という事です。単純な事だけどこれがとても大事だと思います。授
業は、試験に出やすいところがポイントごとにまとまっているので、一日一日少しずつきちんと復習していけば、この膨大な範囲の勉強もそんなに苦じゃないは
ずです☆まずは授業での記憶を信じ、とにかく問題を解き、出来なかった問題を完璧にできるまで何度も解き直す‥というやり方です。
面接は、「自分に自信をもって、素直に元気に!」ということです。私の場合面接に対しては本当に苦手意識をもっていたので、こう答えなきゃいけないなどと
かなり頭でっかちになっていたりしたのですが、先生との面接対策を通じて、一番重要なことは内容よりも元気なあいさつや受け答え方だという事に気づきまし
た。そのおかげで本番では必要以上に緊張せずに、笑顔で自分らしい面接ができたと思います。これから公務員を目指す皆さんは、半年間の辛抱だと思ってとに
かく自分を信じて諦めずに頑張ってください!!
| 採用内定先 |
札幌市短大の部 学校事務 |
| 氏名 |
Y. N さん |
| 出身校・学年 |
北海道医療技術短期大学卒 |
| 講座 |
札幌市・国家・地方初級・警官B等 併願コース 夜間クラス修了生 |
私は学校で仕事をしたいと思い、札幌市学校事務を受けることを決意しました。公務員予備校を決めるにあたって、札幌駅周辺の学校の資料請求をしまくりまし
た。昼間仕事をしていたので、夜間に生講義で授業を受けられる学校にしぼり、話を聞きに行きました。結果、最も「受からせようとしてくれる熱意」が伝わっ
てきたこの学校を選びました。不安要素だった2次対策をきちんとしてくれそうな点も魅力的でした。
3月末から授業を受け始め、5月頃から復習をし始め、7月頃から切羽つまって勉強しました。 1次試験が終わったらすぐに面接カードを書き始め、週に2~3回学院に通い添削してもらい、同時期から模擬面接の指導をしていただきました。
私が合格できたのは、しっかりした計画を立てて頂き、受験のモチベーションを保つような様々な指導をして頂けたからだと思っています。特に2次試験の前は
不安になったり、意欲がなくなってきた時は学院で先生方に話を聞いていただき立ち直ることができたため、やはり自分に合った公務員予備校を選ぶことは大事
だと感じました。
これから受験する方は、まず予備校選びを頑張って下さい。精神面の強くない方は、少人数制で先生方との距離を感じないこの学院が合っていると思います。そ
して何より、自分が納得できるだけの準備をしていき、自分を信じて最後までねばり強く勉強していって下さい。結果は必ずついてきます。
| 採用内定先 |
税務職員 |
| 他合格先 |
石狩市 初級職事務 最終合格 |
| 氏名 |
A. S さん |
| 出身校・学年 |
札幌藻岩高校 3年生 |
| 講座 |
札幌市・国家・地方初級・警官B等 併願コース 夜間クラス修了生 |
私は高校2年生の時から公務員になりたいと思い、この学院へ通い勉強を始めました。高校との両立は忙しく大変でしたが、この学院は少人数制で、理解出来るまで徹底的に指導してもらえるので、安心して試験に向けて勉強することができました。
一番力を入れて勉強した時期は夏休みです。この時期をどのように過ごすかで結果は変わると思います。夏休みは過去問を毎日解き、朝と夜に一回ずつ適性検査
の練習を取り入れ、今まで使ってきた学院のテキストをすべてやり直しました。試験直前には校内模試があり、毎回のように点数が上がっていくのが嬉しく、自
信にも繋がりました。
受験勉強は苦しく辛くですが、それを乗り越えられたのは、熱心な指導をしてくださる先生方や学院の仲間が支えてくれたおかげです。本当に感謝しています。
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