
僕は大学をでてちょうど1年で仕事を辞め、翌月の4月からこの学院に入学しました。貯金もなかったので親に借金をして必ず1年で合格すると決めての決断でした。
それでも最初は、高校レベルの歴史や科学・物理などの懐かしい教科がまるで忘れきっていて思い出すというよりは学び直しているという感じでした。どの科目にも言えることですが、模試を受けても、本番でも、思っている以上に「基礎」が大事なのだとも実感しました。 また、学院では生の授業以外でもインターネットやDVDで何度も授業を見直すこともできるので、休んだ時はもちろん、復習したいときにも便利でした。
1年間の対策のなかでは、これでもかというくらい演習、模試が実施されるので、知識を詰め込んだあとは、とにかく問題に多く当たる。これを実行できたことがとが良かった思います。不十分なところをテストであぶり出し、そこをきちんと理解できるまで復習する。対策の仕方はいろいとあると思います。
公務員に絶対なるぞ!という気持ちさえあれば、学院の環境は整っていると思います。本人にやる気さえあればスタッフの皆さんたちはちゃんと応えてくれます。あとは自分がどこまでやれるか。毎日復習する、どうしてもわからないところは積極的に質問する、不安なら何度も面接対策をする...。なんでもそうだと思いますが、結局のことろ自分が最後までどれだけやれるか。『やりたいことをやる為に、なす為に。その覚悟があるものに「資格」はある』(これはある人の言葉です)。時に勉強する気が起きない時もありましたが、そんな時はこの言葉を思い出し、元気の出る音楽を聴き、たまにはカラオケで気分転換をしながら、出来る限り頑張ったつもりです。
これから公務員を目指そうと思う皆さん、勉強する覚悟はありますか?そして本当になりたいですか? 本気でなければ、面接で通過できないこともあります。どうしてもなりたい、という気持ちがあるならぜひ頑張ってみて下さい。一生そこで頑張っていく気があるなら、年齢制限に引っかかる前に挑戦すべきでしょう!