本学院合格者からの体験レポートをいくつかご紹介します。
次はあなたの番です。私たちと一緒に合格を勝ち取りましょう!
Congratulation! you'll have gotten next!!
採用内定先 | 江別市 保健師 |
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氏名 | S. N さん |
出身校・学年 | 北海道医療大学卒業 |
講座 | 9月試験 教養対策コース 全日クラス |
市の保健師は求人が少なく競争率も高く受験にしっかり備えるため
私は思い切って看護師を退職し、公務員予備校に通うことにしました。
そこで何か所か見学をしましたが、保健師を扱ったことがないからと断られ続け
ました。
保健師受験のために予備校に通うことはできないのかと諦めていたとき、友人に
紹介された札幌公務員受験学院に電話をしました。 1月に見学と説明を受け2月に
入校を決め、看護師を退職した4月から本格的に授業を受けました。
教養試験では久しぶりの教科に戸惑い、先生たちには何度も細かい質問をして
しまいましたが、いつも丁寧に詳しく教えて頂きました。
保健師の専門分野は独学となりましたが、教養試験の数的処理や日本史等、勉強
の基礎をもう一度学ぶ事で専門分野の学習も取り組みやすくなりました。
面接対策では、保健師について調べてくださりとても頼もしく嬉しかったです。
「そのままでいいよ」と言ってくださった言葉は面接対策にも、自分自身にとっても
大きかったと思います。
保健師に進めるかどうか自分に自信がなくなることもあり、前を向けないと思った時
もありました。私は優柔不断で「どうしようかな」と頭の中をグルグルさせる事も多かっ
たのですが、先生方や寺林さんがいつも笑顔で親身に話を聞いてくださりとても支え
られました。
市の保健師に進むことが出来たのはこの学院に出会えたからです。
紹介してくれた友人、堤先生、高橋先生、佐藤先生、能正先生、寺林さん、学院生の
皆さん、本当にありがとうございました。
採用内定先 | 稚内市職員 |
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氏名 | A.M さん |
出身校・学年 | 札幌学院大学卒業 |
講座 | 9月試験対策 教養コース 全日クラス |
私は学院に通う前、他の公務員予備校に通っていました。
親の後押しもあり、予備校を変えてう1年チャレンジようと決めました。
信号待ちで、たまたま「札幌公務員受験学院」の看板をにし、そのまま軽い気持ちで
説明を聞きに行きました。 人数制ということで、きめ細やかな指導をしてくれることや
により親身になって生徒ひとりひとりを大切に思う姿勢に惹かれ、予備校に対するイメージが
ガラリと変わり、この学院に決めました。
院に通うようになってからは、今までの「嫌なことはけてきた自分」を少しずつ変えることが
出来たいます。
採用内定先 | 北海道行政職員 一般行政A |
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他合格先 | 札幌市大学の部、 国家一般職大卒、裁判所一般職大卒 国立大学法人等職員、北海道警察A区分、小樽市上級事務(1次含む) |
氏名 | Y. S さん |
出身校・学年 | 北海学園大学卒業 |
講座 | 札幌市・国家一般職大卒等 併願コース 全日クラス |
私が公務員試験受験のために前職を退職したのは26歳になったばかりの頃、新卒
から勤めた会社で3年半を過ごした時でした。 社会人として数年働く中で仕事につい
ての考え方も次第に固まっていき、本当に自分のやりたい事は何か、続けていきたい
仕事は何かと考えた末の決断でした。
もちろんすんなりと行動に移せた訳ではなく、周囲からの反対や自分自身の恐怖や
不安で中々足が踏み出せないまま悶々とした日々を過ごしていました。
しかしこの学院に訪問して寺林さんとお話をする中で、高齢受験は問題にならない事
やとにかく努力すれば誰にでも合格できる試験である事、そして「あなたなら必ず合格
できる」という力強い言葉を頂き、ここでなら合格に向けて自分をよく見てくれると思う
と同時に、試験への挑戦を決意するきっかけとなりました。
私は10月から講義に参加したため主要な試験が始まる5月までは半年の期間しかなく
初めは焦りと不安に突き動かされながら勉強をしているような状態でしたが、堤先生の
「息切れしないように長く走りきる事が重要」、「最後まで諦めない者が合格を得る」 とい
う言葉を大事にして自分を落ち着かせていました。
そして学院ではとにかく分からない事を残さないように講義に取り組み、家に帰ってから
は理解した内容を身につくまで問題を反復し、休日は勉強時間を短縮してしっかりと休む
というサイクルが定着するようになりました。
数的処理や理系分野などの苦手科目についてはなかなか勉強の成果が上がらず途中で
投げ出してしまいたい気持ちにも駆られましたが、佐藤先生が少しずつステップアップでき
るよう工夫したプリントなどを活用し、とにかく毎日その科目に触れるように心がけていく事
で徐々に点数を伸ばせるようになっていきました。また学生時代には興味のなかった科目
についても新しい発見を見出す事ができ、勉強の楽しさを再発見できたようにも感じました。
そして私が最も苦手意識を抱いていた面接対策については堤先生、佐藤先生とじっくりと話
をした上で、自分の魅力を押し出すための方針を決めて常に実戦形式の練習を繰り返す事
で場慣れをしていくと同時に自分のアピールしたい事や考えをまとめていく事ができました。
そのように過ごす内に瞬く間に半年が過ぎて5月からの試験に挑みましたが、初年度はいず
れの官庁・公共団体からの内定も得る事はできませんでした。
それからしばらくは「どうせ自分なんて」という拗ねた気分のまま何も手につかないような日々
が続きましたが、そんな中でも堤先生をはじめとした学院の皆さんは見捨てることなく、しっか
りと話を聞いて下さり、また次年度に向けて私を叱咤激励してくれました。
そのような先生方の温かい応援で私は再度奮起する事ができ、前年度の反省点などを見直
していく事で2年目は無事に志望自治体の内定を得る事ができました。
このように私の公務員試験への挑戦は決して順風満帆とはいきませんでしたが、遠回りした
分だけ自らの人生についてより深く考える事ができ、最終的にはより満足のいく結果になった
ように感じています。 この結果はこの学院だからこそ得られたものであると思っています。
堤先生をはじめ佐藤先生、高橋先生、能正先生、寺林さん、そして共に勉強していた学院生
の皆さん、本当にお世話になりました! これからは公務員として、今の気持ちを忘れずに
働いていきたいと思っています。
そしてこれから試験に挑もうとする皆さん、きっと大変な事も、思い通りにいかない事も多々あ
るかと思います。 そんな時は学院の皆さんに相談してみて下さい。 先生方も仲間達も合格
に向けて全力で協力してくれるはずです。 皆さんが夢を叶えられますよう、心よりお祈りして
おります。
採用内定先 | 札幌市大学の部 行政コース 一般事務 |
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他合格先 | 裁判所一般職大卒、国家一般職大卒、北海道職員A 最終合格 |
氏名 | M.H さん |
出身校・学年 | 北海道大学卒 |
講座 | 札幌市・国家一般職大卒等 併願コース 夜間クラス |
私は大学4年時には将来を決めかねており、民間と公務員を並行した就職活動を
していました。
迷いながら半端な態度で臨んだ結果、民間は内定を頂く事が出来ましたが、
公務員試験は1次不合格になりました。
そこから2カ月ほど、自分の一生の仕事をどうするかとかなり悩みました。
どうせなら納得できる苦しみ方をしようと腹を括り、内定を辞退し、公務員試験の
リベンジを決めました。
大学にもう一年在籍するという手もありましたが、秋から予備校に通い、大学は
通常通り3月に卒業しました。 経済事情と、短期決戦の方が自分向きと考えたことが
理由です。
学院に決めたのは、少人数制で特に面接対策が充実しているように感じたためです。
後述しますが、面接では特にお世話になり、ここに来てよかったと心から思っています。
友人が順調に就職を決める中、アルバイトを続けながら勉強を進めるのはなかなか
苦しい事もありました。
また、算数の頃から計算や図形にアレルギーのある私には、公務員試験はたいそう
難関に感じられました。
そんな私が決めていた勉強面のルールは、
1、どれだけやる気の湧かない日でも、1日1問は数的と文章理解を解く
2、テキストは同じものを反復して解き、基礎だけは頭に叩き込む、
の2つです。
私は要領が悪いうえにムラのあるタイプであるため、自分のやる気には頼らず、
とにかく機械的に1日1問は取り組むようにしていました。
小さなものでも自分との決め事を継続して守っていると精神衛生的に良い気がします。
すぐに点数には繋がらず焦る事もありましたが、粘ったことで徐々に経験値が溜まって
いきました。
面接対策には苦労しました。特に自己PRなどは全く思い付かなかったため
エントリーシートの前で何時間も固まっていました。
しかし、何度しつこく相談に行っても丁寧に対応し、様々な角度から質問を投げかけて
下さる堤先生や、私のネガティブ発言にも動じず温かくお話ししてくださる佐藤先生、
いつお会いしても笑顔で話しかけて励まして下さる寺林さんのおかげで、どうにか
自分と向き合う事が出来るようになりました。
学院生一人一人に時間をかけて、どうしたらその人自身を表現できるかを
一緒に考えてくださったため、民間就活の時とは全く違う気持ちで面接に臨めました。
さらに、面接練習で同じ学院生の方々と関わる事が出来たのも内定の一因だったと
考えています。 様々な経緯を経て学院に集った先輩方からは、多くのことを教わり
刺激してもらいました。
恥を捨てて皆さんの前での模擬面接を繰り返し、たくさん言葉をかけていただいたから
こそ、面接官の前でも自分の言葉で話す事が出来たように思います。
素晴らしい縁と機会に恵まれ、多くの方に支えていただきました。関わってくれた方々、
本当にありがとうございました。
いまこの体験記をご覧頂いている方の中には、それぞれの事情を抱えて悩んでおられる
方もいらっしゃることと思います。
周りと比べて落ち込んだり、上手くやれない自分が嫌になったりする事もあるかも
しれません。
私は大学受験で完全に燃え尽きていた部分があったので、そういった事が多くありました。
少なくとも自分の中で割り切って納得できるように将来を決めたいという気持ちから、
もう一度頑張ろうと一年踏ん張っていました。
何度同じ問題をやっても意味も分からず寝てしまったり、受験番号を書き忘れた
面接カードを提出してしまったりするような自分でも、支えてくれる学院の方々の協力で
何とかここまで来られたという事実が、少しでも悩んでいる方の励みになれば幸いです。
採用内定先 | 札幌市大学の部 行政コース一般事務 |
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氏名 | K.A さん |
出身校・学年 | 千歳科学技術大学卒 |
講座 | 札幌市・北海道職員A・国家一般職 併願コース 全日クラス |
私は25歳で前職を辞め、公務員を目指し始めました。
思い返すと12月から予備校に通い始め本格的に受験勉強を開始しましたが今まで受験勉強の経験がなかったのと、しばらく勉強をしていなかったため学力面で不安がかなり大きかったです。25歳という年齢的に家族にも友達にも心配をかけたくないしフラフラできませんので前職を辞めると決めた時から、半年しかないけど"絶対"に一発で合格する!という気持ちで挑んだためか、苦手科目などでも根気強く勉強のモチベーションを維持できました。
また、アルバイトも一切しないで貯金を切り崩して生活をしていたため、日々減っていく貯金を見ながら、一度失敗してしまうとアルバイトしながら膨大な勉強量をこなさないといけなくなるのが怖くて怖くて、「もし失敗しても来年も受けれるし・・・」という考えにはならないように、必死に毎日勉強をしていました。でもこの気持ちって本当に大事だと思います。
正直、学力的にとても微妙なラインにいたと思っていますが、諦めずに最後の時までこの気持ちを維持できたからこそ、面接でもきちんと伝わったと思いますし、筆記も通過できたのだと思います。
面接に関してですが、苦手な人が多いと思います。この対策としては、筆記が終わってからではなく早い段階から自分ときちんと向き合い、自分の弱さをしっかり受け入れて克服して、とにかく自分に自信を持つこと!過去に面接で失敗している人は、新しいことにチャレンジしたりして自分の新しい一面を発見することを積極的にしていかないとだめだと思います。
自分は半年という受験期間でしたので勉強に重点を置いたため準備期間があまりなかったですけど、休日は友達と新しいことにチャレンジしたり、たくさんの人と交流できるところに出向いたりして、色んな意見や話を聞き視野を広げる努力はしていました。
あとは第一印象をよくするための自分磨きを日々忘れずに行いましょう。雇う側から見ても健康的な身体や元気さというのは大きなポイントになるので見た目も非常に重要な要素です。とか言っている自分は、公務員を目指すというのに予備校に初めて行った日には長髪&茶髪でみんなをビビらせていたということを後から聞いて、第一印象は失敗していました(笑)
これから学院に入る方は学院に通う時はみんなをビビらせないようにしてください(笑)
公務員受験では理系大学では触れない、法律・経済など独学では難しい勉強をすることになりましたが、受験学院の先生方はわからない点とかも聞きやすいですし、きちんと理解できるまで付き合ってくれます!授業も面白いし、良い先生方ばかりでした。
堤先生、寺林さん、佐藤先生、小林先生、高橋先生、短い期間でしたが、大変お世話になりました。ありがとうございます。
学院には同じ目標を持った仲間たちばかりですので、そこでの絆もしっかりと結びましょう。自分と向き合うためにも身近なコミュニティ作りは必須です。面接対策の時には一人では気づかない点を、お互い発見できるような関係が結べていると大きな力になります。学院生のみんな、OB方々、ありがとうございます。