本学院合格者からの体験レポートをいくつかご紹介します。
次はあなたの番です。私たちと一緒に合格を勝ち取りましょう!
Congratulation! you'll have gotten next!!
採用内定先 | 財務専門官 北海道財務局 |
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氏名 | N.T さん |
出身校・学年 | 藤女子大学卒 |
講座 | 札幌市・北海道職員A・国家一般職大卒等 併願 1.5年コース 全日クラス |
28歳で学院生となり翌年本試験を受け、官庁訪問や採用面接など就職活動を経て
29歳の今年やっと内定を頂きました。
国立大学法人の図書区分を4回、国家一般行政職を2回、独学で受験してきており
もうすっかり不合格にも慣れた頃、これを最後と学院へ入校致しました。
長く一人でおりましたので、すぐ隣で誰かが勉強していること、また教えて頂くことも
久しぶりで、始めの頃は随分疲れたのを憶えております。
堤先生が元気づけて下さり、佐藤先生がニコッとして下さったり、能正先生が
緊張をほぐして下さり、高橋先生に優しいお言葉を頂く中で頑張ってこれました。
寺林さんには同じ女性として相談にのって頂き、大変感謝しております。
カフェのスタッフの方々にはいつもご配慮頂き、安心して過ごして参りました。
また友人にも恵まれました。年齢の違い等はあれども、同じタイミングで同じ試験を
受ける方々と顔なじみになり、うちとけてくると毎日本当に励みになります。
肝心の勉強についてですが、私には得意科目がなく、法律も経済も英語も数学も
わかりませんでしたので、朝から晩まで黒板を睨む日々を過ごしました。
ただ、周りの方と比べて出来不出来はあれども、苦手なりに投げずに取組むことが
喜びにつながるかとおもいます。
皆さん本試験は多く併願されるとおもうのですが、個々の結果はともかく、自分が
満足できるだけ頑張れたなら、納得してまた次の試験に邁進できると思います。
公務員試験は、結果が出ないから「努力してない」ですとか「人間性に難あり」といった
ことは、全くないと思います。
皆さんそれぞれの環境で、ご自身の悩みを抱えて頑張っているので、うまくいかないこと
はたくさんあります。 そんな時は周りの言葉ではなく、ご自分の気持ちを大切にして頂き
たいです。
また私に限っては、たくさんのご縁とタイミングに恵まれ、ここに筆をとることができました。
これから学院で過ごされる皆さんには、出会いを大切に、先生方からたくさん学び、ご友人
と苦楽を共に過ごして頂きたいです。
夢中になって過ごせた結果、花開いて実を結ぶことができました。
どうか、学院で学ぶ皆さんが、不安の中でも幸せな時間を過ごせますように。
採用内定先 | 国家一般職大卒 北海道労働局 |
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氏名 | Y.K さん |
出身校・学年 | 北海道武蔵女子短期大学 |
講座 | 札幌市・北海道職員A・国家一般職大卒等 併願コース 全日クラス |
私の最終学歴は短期大学です。
今回、国家一般職大卒程度試験で内定を頂くことができました。
私は、約2年間市町村を中心に受験していましたが、面接が苦手で最終合格に辿り着けませんでした。
3年目の挑戦では、自分の苦手分野を重要視される市町村よりも、筆記に対する
積み重ねの努力で勝負し易い国家一般職への挑戦を決めました。
ですが、踏み出すには大変勇気が必要でした。
大学での教育を経ていない自分が合格できるのか、心配でなりませんでした。
それまでに教養科目には触れていましたが、専門科目の憲法、法律、経済...。
ボリュームのある参考書や聞いたことのない言葉に、どうしたら良いか分かりませんでした。
それでも私がこの試験に立ち向かおうと決めたのは、今までの自分に負けたまま諦めるのが
嫌だったからです。
専門科目の内容はほぼ全く知らないことばかりでしたが、先生方は分からない所を
納得できるまで教えてくださいました。
特に佐藤先生。経済、数的・判断推理、自然科学などでよくお世話になりました。
ご自分の時間も惜しまずご指導くださり、お陰様で不明な部分を次の日に持ち越さず
スッキリして帰宅できました。ありがとうございました。
面接に当たっては、個人面談でしっかり自分と向き合わせて頂きました。
自分の嫌な所も見つめ直せました。いっぱい泣きました(笑)
そうして心の大掃除をさせて頂く機会があったからこそ、今の自分があると思っています。
学院での日々は、私にとって試験に合格できたこと以外にも大きな意味のあるものとなりました。
堤先生、心に響くお言葉をありがとうございました。
受験中はプレッシャーから精神的に落ち込んでしまうことも少なくないと思います。
そのような時も大変支えて頂けました。 寺林さん、いつもありがとうございました。
外から見れば小さいだろう悩みにさえ、嫌な顔一つせず対応してくださいました。
何度も何度も励まして頂きました。 昨年良くない結果が出たときも、背中を押して頂かなければ
私はこの試験へ挑んでいなかったかもしれません。大変感謝しています。
また、学院の一階には学院生が気軽に利用できるカフェがあります。
今はもういらっしゃらないのですが、元店長の江田さん。
私の姿を見つけると気さくに声を掛け、愚痴を聞いたり、元気付けて頂きました。
お人柄に影響を受け、本当に幸運な時期に在籍できたと思っています。ありがとうございました。
上記のように、職員さんが常に近い距離で接してくださる優しさ、温かさ、時にある厳しさが
札幌公務員受験学院の大きな魅力だと思います。
合格した今だから言えることかもしれませんが(苦笑)、もし、私と同じく最終学歴が大学以外で
大卒試験に尻込みをしている方がいらっしゃれば言いたいです。
学歴を自分の枷にしないでください。勿体ないです。
また、面接が他の人より苦手な方には、自分の得意な所を伸ばしてみることをお勧めしたいです。
国家一般職試験にも面接や官庁訪問があります。
ですが評価において筆記の占めるウェイトが大きいこと、様々な官庁へ訪問できることから
自分とご縁のある場所とより出会え易いのではないかと思います。
学院内外の方々の応援や運に恵まれたこと、それらに助けられてできた努力により
私はどうにかなりました。
「買わない宝くじは当たらない」という言葉を聞いたことがありますが、その通りだと思います。
やらずに諦めたりせず、本当に良かったと思っています。
学院には頑張れる環境・支えてくださる人が揃っています。
以前の私のように、自分に自信が無くても一歩を踏み出そうとしている方に
良い結果が訪れるこ祈っています。
採用内定先 | 国家一般職大卒 法務局 |
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氏名 | T. S さん |
出身校・学年 | 北星学園大学卒業 |
講座 | 札幌市・国家一般職大卒等 併願コース 全日クラス |
私が公務員試験受験のために退職したのは、25歳の頃でした。新卒から3年経過
したときこのまま続けるよりも一生の仕事がしたいと考え決断しました。
一度退職し公務員を目指すには様々な葛藤や不安もありましたが、この学院を訪れ
寺林さんのお話を聞いて努力すれば公務員になれると強く思うようになりました。
私は1月からの勉強だったので、最初は講義についていくのがやっとでしたが、その日
やったことはその日に復習し分からない部分は先生に聞くようにしていました。
数的処理などは何回もやってもなかなか理解できない部分がありましたが、あきらめず
に毎日少しずつ取り組むように心がけていました。さらに、直前期には過去問や学院で
配布された参考書だけを繰り返し解き定着させていきました。
筆記試験を通過しても面接試験があり、最初はなかなかうまく話すことができなかったの
ですが、学院の受講生や堤先生と何度も面接練習を行なうことで自分が言いたいことを
言えるようになりました。約半年間の勉強期間が経過しいざ試験に挑み初年度は1次試
験を通過することができましたが最終的に希望官庁の内定を得ることができませんでした。
今後このまま公務員を続けるのか辞めるのかで迷いましたが、一度決めたことを簡単に
あきらめることはできず、次年度にチャレンジすることを決めました。
チャレンジを決めた際にも学院の先生は見捨てることなく叱咤激励していただけました。
そして、反省を活かしつつ今回無事に内定を得ることができました。
私の公務員受験の挑戦は思い描いていたものよりスムーズにいかないことも多かったの
ですが、学院に通う受講生や先生方の励ましがあり満足のいくものになりました。
学院の先生、ともに勉強していた学院生のみなさんに本当にお世話になりました。
今後公務員受験にチャレンジしようと思っている人もいると思います。チャレンジすることは
大変だと思いますがそれ以上に得るものがあると思います。また、悩んだ際はぜひ学院の
皆さんに相談してみてください。学院の皆さん本当にお世話になりました。
採用内定先 | 国家一般職大卒 入国管理局 |
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氏名 | H.Yさん |
出身校・学年 | 岩手大学大学院卒業 |
講座 | 札幌市・国家一般職大卒等 併願コース 全日クラス |
私が公務員試験を受験しようとしたきっかけは、当時働いていた職場で将来への不安や
本当にやりがいを持って働き続けることができるかということに悩んでいたことに起因します。
29歳での受験はほとんどの公務員試験を受けられるギリギリの年齢であるため不安もあり
ましたが、今やらないと将来絶対に後悔するだろうし、これが受験できる最後のチャンスなの
だと考え受験を決断しました。
試験勉強は12月からという遅いスタートでしたので、公務員予備校に通おうと決めていました。
その中で私の相談に迅速に対応してくれた札幌公務員受験学院に入学し勉強を始めました。
入学前の面談で、高齢受験の不安を抱える私に対して寺林さんが 「今が公務員になろうと思っ
たタイミングだから今から頑張れいい」 とおっしゃってくれたことがとても心強かったです。
主要な一次試験は5~6月に集中しているため、半年の準備期間しかありませんでしたが
堤先生や佐藤先生から経済から勉強するようにというアドバイスを頂き、なるべく効率的な
勉強を心がけました。
しかし、机に向かって勉強するのは久々でしたので、勉強するという感覚が非常に鈍っており
自分がやりたい勉強量と自分ができる勉強量のギャップが非常に大きくなっていました。
自分の処理能力をしっかりと理解して、焦らずゆっくりと確実に勉強のペースをつかむことが
大切だと感じました。
法律など苦手な分野もありましたが、佐藤先生の「最後まで諦めない人が最終的に合格をつか
めるよ」という言葉を励みになんとか諦めずに頑張りました。
面接は苦手でしたが、堤先生や佐藤先生が指導してくださり、なんとか形になったと思います。
感覚としては面接はやればやるほど慣れてきます。 慣れると落ち着いて話せますが、同時に
緊張感がなくなってしまいます。その辺のバランスを本命試験の前に調整できるといいのかなと
思います。
また、受講生同士で練習を繰り返すことで、客観的に面接をとらえることができたので、とても
参考になりました。
私が予備校に通学してよかったなと思うことは、仲間ができたこと、受験の際の不安をすぐに
解消できたこと、規則正しい生活ができたことの3つです。
1つ目は、受講生は目標が同じなので、勉強について話し合ったり、将来の目標を語り合うこと
でモチベーションを高めあうことができました。
2つ目は、勉強のわからないことや公務員の仕事内容や公務員ごとの違いについて経験豊富な
先生達が適切なアドバイスをしてくれるので疑問や不安を早く解消することができました。
また、しっかりと授業に参加することで規則正しい生活を送ることができ、勉強の効率も良くなっ
たと思います。
これから公務員試験を受験する方へ伝えたいことは、受験する際には、自分の可能性を広げて
欲しいということです。
私は年齢的に最後の受験ということもあって、日程が許す限り受けられる試験は全て受け、その
中から内定を頂くことができました。
堤先生も「就職先は導かれるように決まる」とおっしゃっていました。
今はその言葉の意味が分かる気がします。
これから公務員試験を受験される皆さまにおいては、自分の可能性を信じて選択肢を広げて
その中で内定が得られることを心より祈っています。
最後に、いつも明るく励ましてくれた堤先生をはじめとする学院の皆様、公務員試験受験に向け
て一緒に努力した受講生の仲間たちには、ありったけの感謝を述べさせていただきたいと
思います。 本当にお世話になりました!
採用内定先 | 札幌市大学の部 行政コース 一般事務 |
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氏名 | S. M さん |
出身校・学年 | 北海商科大学卒業 |
講座 | 札幌市〈大学の部〉・国家一般職・道職員 併願コース 全日クラス |
私は高校時代、ほぼ勉強をしてこなかったことと、私大生ということもあり、自分の学力に強い劣等感を抱いており、自分では公務員受験なんて無理ではないだろうかと考えていました。
しかし、一生の仕事を選ぶうえで「公務員になりたい!」という夢は諦めきれず、縁あってこの学院の入学説明会に行きました。
この学院には私と同じような私大卒合格者も多数おり、その先輩方の合格体験記を読むと、「先生方を信じ、最後の最後まであきらめずに粘り強く努力することができれば合格できる」と記されていました。
私はそこから勇気をもらい、この学院を頼りに難関の公務員試験に挑戦してみようと決意しました。
今回、念願であった札幌市大卒区分の最終合格を果たすことができた体験を、私のように公務員になりたいけど学力に自信がないという方々が少しでも勇気を持っていただけるならとの思いでこの合格体験記に筆をとりました。
私は前期と後期に分かれている1年コースだったので、前期は高校で習う国数理社英の基礎からスタートしました。
最初は自分の出来なさ加減にうんざりすることもしばしばでしたが、1から丁寧で分かりやすい授業と、それでもわからないところは先生へ質問するということを繰り返すうちに徐々に問題が解けるようになり、勉強が楽しくなっていきました。
後半は専門分野の学習ですが、基本的には前期と同じ勉強スタイルで続けていきました。この段階での私の反省点は、専門分野の勉強に気を取られすぎるあまり、知能系の勉強を疎かにしてしまったことです。できれば、専門分野の勉強と並行しながら1日1問ずつでも続ければよかったなと思います。
そして試験直前期は、ひたすら模擬試験や過去問題集を解き、缶詰め状態になります。この時期が一番辛く、まさに自分との戦いでした。
私はこの筆記試験までの期間で実践していたことが3つあります。
1、授業が終わったあとは、毎日自習室へ行き4~5時間の勉強を欠かさないこと
2、その日学んだことはその日のうちに復讐すること+α予習
3、1週間のうち1日はフリーの日を設け、体を休めること
これらのことは、当たり前でだれでも出来そうな気がしますが、1年間通して続けることは本当に大変で私自身何度も挫けそうになりました。
そんなときは先生方に相談しに行き、入学当初のやる気をその都度呼び戻してもらいました。
次に面接練習ですが、この学院の面接対策は一味違います。
ただ単に形式的な練習をするのではなく、自分の考えや経験を深く突き詰めていくことを重視します。
経験豊富な先生からの指導を中心に、同期のメンバーとともに切磋琢磨し、自分を見つめなおす貴重な時間となりました。
私にとって公務員受験は、とても長い道のりでした。何度も諦めそうになりましたが、アットホームな雰囲気の学院と熱心に指導してくださる先生方のおかげで何とか完走することができました。
やはりその中で一番重要なことは、先述した通り先生方を信じ最後まで粘り強く努力することにつきると思います。
それが、学力上昇だけでなく、精神的な成長にも繋がると思います。
これから挑戦する皆さん!ぜひここで頑張って最終合格を勝ち取ってください!